NO12
    森原さんは不定期スタッフです     

■澁川さんのミニ釣り日誌  ■ミニ釣り日誌   ■Tさんの自称弟子さんの釣り日誌
 バックナンバー
 NO1 NO2 NO3 NO4 NO5 NO6 NO7 NO8 NO9 NO10 NO11 NO12  

  Fishingニュース広島をご愛見の皆様へ

 このたび個人的な都合で、釣行回数・報告が確保できません。私の釣り仲間に協力してもらい、多くの情報を提供する準備をしています。 そのためタイトルを変更させていただきます。
貧乏な釣り・家族向けの釣りをモットーとする私たちは、「ヘボ釣り同好会の釣り情報」のタイトルがいいということになりました(本当に素人ばかりです)、もちろん磯釣りをやめるということではありません。  今後もFishingニュース広島を盛り立てて行きますのでよろしくお願いします。
                               平成16年6月12日 /森原
    【実釣報告&取材報告bP46】   高島・コダン 

 ◇日時   8月25日 5:30〜 11:00 
 ◇場所   高島・コダン 
   

 ◇潮汐   中潮 満潮 15:53 干潮 10:01  (浜田) 
 ◇天気   晴れ時々曇り 
 ◇釣果   マメヒラ 5匹(50×1、55×3、56cm×1) ・シオ1匹・       
         モジャコ1匹・カサゴ2匹・タカベ1匹・フエフキダイ1匹     
   リリース アジ数匹・コッパグレ数匹・アイゴ数匹・キュウセン・イソベラ 

 ご無沙汰しております。 私の身体的故障(五十肩)のため釣行を自粛しておりました。 しかし、今回のリハビリ釣行で、違和感や少々の痛みはあるものの、 いけそうな気がしました。  
 ということで、たいした情報提供になりませんが、今後ともよろしくお願いします。  

 今回は、初のヒラマサ体験者が2名も出て、私自身興奮してしまい、状況を把握出来ませんでした。 はじめは東方向に流れていた潮も納竿前は西に流れました(磯際手前の潮)。  

 私のN師匠と船長のアドバイスどおり、マメヒラは浮いており、釣果の全ては樽の全誘導仕掛け(Bの水中ウキ使用) によるものです。釣座南方向から東方向に向け40〜50mの範囲以内でした。 

 
コダン上陸後、この磯を経験しているのは2名しかおらず、釣り開始までの準備にと間取り、 30分以上ロスしました。しかしこのまったりとした雰囲気を消し去ってくれたのが、6時25分、 今回同行の女性アングラー今田さんでした。数年越しの初ヒラマサゲットです。  
    
      <今田さん初ヒラ>

 その後樽を忘れた二人を除き今田さんにならい、タルカゴ仕掛けに変更、時間は空いたものの、 7時55分、ヒラマサ初ゲットの田中さんが同サイズあげました。 その後、田中さんは、5回当たり2匹追加しました。最後の1匹(56cm)は、 満ち上がりに入ってしばらくして、樽仕掛けに、釣れたアジを鼻掛けしての釣果でした。  
   
      <田中さん初ヒラ>

 計算されればわかりますが、名誉のため他の方の釣果報告は控えます。乗船前、北方向の空で、 流れ星を見たにもかかわらず、私は釣り座西側のシモリと一面に沸くアジで翻弄され、ボウズ同様でした。 
 しかし、しかし大変楽しい釣行になりました。


 【実釣報告&取材報告bP45】   浜田・小桂島
  ◇日時   2月28日 14:00〜 3月1日10:00
  ◇場所   浜田・小桂島
  
 (馬島・高島方向)           (向かいの平島)            (沖の遠島方向) 

  ◇潮汐   中潮 満潮 翌日1:53 干潮 19:55 翌日7:33(浜田)
  ◇天気   曇り時々晴れ 翌日一時小雨
  ◇釣果   ヤリイカ 15杯
   


  ご無沙汰してます。
  100年に一度の不況が、ご他聞にもれず、我が家にも襲ってきました。今後釣行回数が激減しそうです。

  更に追い討ちを掛けるように、久しぶりの日本海は、今日の不況を反映するようで、貧果という試練を与えられました。

  帰路の船中で、新留の船長が今回の泊まりのイカ釣りは全くダメだったことを告げられ、やや一安心しました。


 愚痴ばかり言っても仕方ないので、状況を報告します。

 土日の好天に恵まれ、昼1時過ぎに着くと駐車場は一杯でした。

 渡船屋により乗船名簿を見ると、既に泊まりで沖磯に出ている釣り人は、30人くらいいました。 
 この時点で、イカ釣りの好ポイントは諦め、船長の勧めで、小桂に始めて上がりました。 
 日が暮れるまで、フカセでグレでも釣ろうと意気込んだのですが、コマセを撒けども魚影は見えません。潮流は樽漬け湾内に流れていました。水色は悪く、海水が白濁りしているように見えました。前日までの雨が影響したのではないかと思います。  
 風が沖の遠島方向からやや強く吹いており、釣りづらい状況は18時頃まで続きました。 
  
  (釣座)

 結局、フカセは魚信すら得られず、16時30分過ぎに腹ごしらえをして、イカ釣りに変更しました。 
 初アタリは、18時40分でした。竿は2本準備したのですが、潮と風が平島との水道を同調して馬島方向に流れる釣りづらい状況になっていました、一本を竿受けに置いて水面下に垂らしていました、その竿にあたりが来ました。集魚灯がひどくウキとかけ離れた不自然な位置にあるのに気付き、手持ちの竿をあわてておいて、ゆっくり巻くとダブルでかかっていたようですが、30cmくらいのがついて上がりました。棚を1本から一尋に変えて、立て続けに2杯を追加しました。相方はこの一度目の回遊をものに出来ず、俄然燃えていました。この後の時合い(回遊)が21時と23時半という感じで、最終的に分析すると今回の状況は2時間間隔で、1本以内の浅棚だけに釣果がありました。  
  
   (夜食準備)

 私は体調悪く、夜中2時から3時間仮眠を取りましたが、相方はその私が寝ている間に釣果を伸ばし7杯、私は起きて一杯追加して8杯でした。オス・メスは半々でした。   

 今回、浜田の沖磯に泊まられた方は、馬島周りの釣果がよく、コウで一人で30杯だったそうです。生湯方面は、河口からの真水が潮と同調して影響したのか、不良だったそうです。前日泊まった方で、イルカを見たという方もいたそうです。



   【実釣報告&取材報告bP44】   浜田・西沖波止

  ◇ 日時   11月25日 5:30〜 11:00
  ◇ 場所   浜田・西沖波止
       
    道の下方向                  シャックリ方向

  ◇ 潮汐   中潮 満潮 10:46 干潮 5:23  (浜田)

  ◇ 天気   西の風強く曇り朝のうち一時小雨のち時々晴れ

  ◇ 釣果   ○ショアジギング
    ワカナ 3匹 シイラ 1匹
           ○底かご仕掛け    ワカナ 1匹 ウマズラカワハギ 1匹
     
     釣果 


 久しぶりの釣行報告になります。
 連休の釣行は控え、連休明けに時化で7日間を除き連日賑わっている、 浜田の青物に挑戦してきました。
 ここ数年、秋のヒラマサには縁がなく、今回も未熟さを思い知らされました。

  状況ですが、波止渡し後あまりの強風で、準備はすれどもケミホタルやリチュウム トップの明かりはまばらで、半数の人が波止中央で待機してました。 明るくなった6時半頃から釣り人一斉に、強風で仕掛けが飛ばない中、竿を振り出しました。
 と同時に、私の左隣の方が竿を曲げられ、ワカナを釣り上げました。 その後はいたるところで竿が曲がり、ワカナラッシュが続きました。 
 私が見える範囲での、タモが出された状況は3度しかありませんでした。

 一回目はポールからやや馬の倉方向の方が8時30分くらいに、2〜3回目は撤収が告げられた11時過ぎにポール 前の方が立て続けにヒラマサを釣り上げられました。 
 ワカナは、多い組で30Lクーラーいっぱい釣っていました。 

 朝まずめ、ウキの灯り関係を忘れた私は、はまっているジギングから開始しました。 
 6時45分中層(私のカウントでボトム13、アタリ層5〜6)で立て続けにメタルジグ(60g)にバイトして くるあたりはあるのですがピッチが早いのかのらず、ピンクバックからブルーバックに換えて一投目(6:45)で、 ワカナをGETして、夕食のおかずが確保できて安心しました。 

 竿を持ち帰ることなくそのままジギングで通して、上記の釣果をあげ8時にペンペンシイラを上げたとこで、餌釣りに変え、本命狙いで波止から15〜20m付近を丹念仕掛けを投入するのですが、ヒラマサを手中にすることは出来ませんでした。 

 予報では、西の風が一日中やや強いのは知っていましたが、波が2,5→2mになるというインターネットの情報を信じていったのですが、波しぶきを10回以上かぶり、黒い防寒着が白く変色する有様でした。結局安全のため12時をもって全船撤収となりました。 

    
    (潮をかぶって)       


   【実釣報告&取材報告bP43】   「隠岐の島釣行」

 ◇日時   9月12日 13:30〜 13日11:00 
 ◇場所   隠岐の島 島後 久見の黒島

            
          隠岐の島・久見の黒島          ローソク岩

 ◇潮汐   中潮〜大潮 (西郷)
             12日 満潮 11:20 干潮 19:12
             13日 満潮  1:38 干潮  5;47  
 ◇天気   曇り時々晴れ 一次小雨  夜中水平線で雷  
             日没 18:19  日出 5:47  

 ◇釣果   ヒラマサ 0匹 ・タイ 1匹(32cm)・ アジ 1匹(30cm) 
        カンパチ 3匹(28〜40cm)・イサキ 30匹(25〜38cm) 
        グレ 12匹(25〜34cm)・カワハギ 1匹(24cm) 
        ウマズラ 1匹(30cm)・シイラ 1匹(55cm) 
        キジハタ 1匹(49cm) 

        リリース コッパグレ・イソベラ・小イサキ   
           


 毎年恒例化してきた、隠岐釣行に行ってきました。長文にしても、へぼ釣り師の集団の釣り方は参考にならないでしょうから、釣果状況を中心に報告します。 

 12日、広島を4時に出発して朝8時に七類港で、島根のメンバーと合流して7名での釣行です(上記の釣果は3人分)。 

 9時にフェリーが出港し、西郷港に11時過ぎ到着しました。渡船屋の迎えの軽トラックに荷物を積み込み、福浦に移動しました。港で荷を船に積み込んで出港しました。 

 船上で釣り場を船長と相談して、黒島に上がることを決め、4名(イシダイ狙い2名)が地磯向きの磯に、私を含む3名が北向きの磯に13時に上がりました。 

         
    釣座(上から)                釣座(西から)

 夜中の準備をして釣行開始、最初は、底かご1名、フカセ2名で開始しました。まもなく、コッパグレが上がるものの、水面はまっ茶色になるほどのスズメダイでした。えさ取りをかわすため、沖や潮上にさし餌を投入したり、ウキやナマリを大きくして早く沈めたりするのですが、日没までに本命の一つのグレのキープは、底かごから樽カゴに変更して釣っている、阿川さんの2匹のみで、さえないスタートになりました。 

 昼食もとらずに釣りをしていたので、夕方6時に夕食を食べながら、全員底かごに変更して、鯛狙いに切り替えるのですが、潮どまり前19時に、阿川さんが1匹あげたのみでした。夜中干潮前後には、西側低場に釣り座をかまえている松苗さんが、イサキの入れ食い状態となり、1時半まで仮眠を取って目を覚ました私とは、釣果の大差がついていました。このとき、潮がはじめて東側に流れていましたが、しばらくして元に戻りました。ボウズ状態の私は、隠岐まで来てお土産なしでは家族に何を言われるかわからないので、底かご仕掛けで、松苗さんの釣っている棚2本半にあわせて、イサキとグレをGETしました。 
    


 4時頃から仮眠を取っている松苗さんを横目に、2人で朝まずめまで竿を振るのですが、イサキのアタリも散発的になり、ゴールデンタイム?は釣果なしでした。 

 7時に西沖にナブラを発見、はまっている磯からのジギングにタックル(道糸PE4号・リーダー ナイロン8号)を変更して、接近を待つのですが、結局150mくらいまで近寄ったのですが、また、7時15分に西側に遠ざかっていき私たちの視界からは7時30分に見えなくなりました。 その後も振りつづけ7時50分に60gのブルー&シルバーにシオ(カンパチの子)が2匹一度に掛かりました。
 釣座は北西向きで、ヒットポイントはから足元のはえ根の先端の駆け上がり付近の中層?でした。

 その後も同じ釣座で西向きから北北東向きの間を扇状にボトムから表層まで投げわけて投げました。沖目の潮は北東方向に潮目が流れているのですが、足元は引かれ潮になっているのか真逆でした。水面に変化は見受けられませんでしたが、8時30分、シイラが北西方向でゲットでき、8時50分、感動の自己記録更新のアコウ(キジハタ)を、シオと同じようなポイントでゲットでき、私は満足して納竿にしました。
        
     釣座(海から)              同行者の釣座

 他の餌釣り組み2人は、朝まずめから一度だけ浮きが沈みカワハギを上げただけで、最悪の状態であったようです。 

 翌日も足元には、多数のスズメダイと2〜3cmの青物の幼魚が群れ、時折15cm前後のアオリイカが見えました。この時期よく釣れるであろうアジは、夜中の1匹だけでした、朝9時半頃、阿川さんの投入した底かごにトビウオ反応して、10mくらい飛行するのを見ました。 
 イシダイ組みは15kgのサザエが消えただけだったそうです(さし餌に馬ふんうにも使用)。 

 帰りのフェリーは3時出港で、広島に帰ったのが夜9時半でした。 

   


  【実釣報告&取材報告bP42】   「子供に完敗」

  ◇日時   8月25日 5:00〜 13:00  
  ◇場所   浜田・笠柄波止 〜 松原湾  
   
    松原湾全様

  ◇潮汐   長潮 満潮 6:33 干潮 16:21 (浜田)   
  ◇天気   晴れ時々曇り  
  ◇釣果   カンパチ 0匹 キス 20匹 カマス2匹 
    リリース チャリコ・サンバ・イトヒキハゼ・ワタリガニ・カワハギ・エソ・サバフグ 
          メゴチ 
    
     釣果

  実家に帰宅するついでに、子供を連れて釣行してきました。はじめはショアジギングだけと決め込んで望みましたが、2時間もせずに断念しました。  

 笠柄波止に5時到着後、先端で先客の人に了解を得て、ジギングを開始しました。狙いはシオ(カンパチの幼魚)ですが、子供の5投目にルアーより少し大きなカマスをゲットしました。ジグはブルーとピンクの縁取りのホログラム系の60gで、ボトム付近をトゥイッチ程度で巻いていたとのことでした。その後は写真のサバフグが上がっただけでした。 

 2時間くらいでターゲットをキスに変更しました。餌を購入して、8時半過ぎに、松原湾に移動して中央部の張り出した波止で釣り座をかまえました。程なく子供が1匹目をゲットしましたが、少しポイントがずれているのか?私にはチャリコとイトヒキハゼばかり(全てリリース)、しばらくすると、私にもポツポツとかかりましたが、子供は倍の釣果でのばして行きました。2時間くらいで600円の砂虫はなくなり、このままでは私のプライドがと思い・・・。 

 餌を再度購入して、11時から再々釣行をしましたが、傷口を広げるだけで、結局、子供は16匹・私は4匹でした。リリースの数は引っ掛かった子持ちのワタリガニも含め圧倒的に私の勝利ですが?
 
キスのポイントは中波止先端から東方向の碑に向けて30〜40m付近と先端から南方向が良くアタリました。中波止先端方向に平行に投げると、チャリコやイトヒキハゼばかりでした。
   
   サバフグとジグ                子持ちワタリガニ 


  【実釣報告&取材報告bP41】   「アシフトフックが伸びた・・・」

  ◇日時   7月4日 5:00〜 13:20 
  ◇場所   浜田・三隅火力発電所波止 
   
    西側と鹿島                   東側

  ◇潮汐    大潮 満潮 12:32 干潮 4:37 (浜田)
  ◇天気   晴れ 
  ◇釣果   豆ヒラ 3匹(48〜50cm)  
  

 上記場所は初の釣行で、渡船屋さんには親切にしていただきました。 波止に渡り1時間後、腹具合が悪くなり再度迎いに来てもらいました。お手数を掛けました。   

 状況のほうですが、波止3番にあがられっていた人が既に底かご仕掛けで、 70cmオーバーのヒラマサをあげられたということで、波止全体でも20〜30人で 広々と使えたのでその方の40m離れた場所で釣り座を構えました。  

  いくらジグの色やサイズをとっかえひっかえしても、方向やレンジをかえてもピクリともしません。 私の周辺ではショアー(キャスト)ジギングをしている人は2人いたので状況を聞いてみると、 ピンクの中層で1本上げたというので、集中的に狙いました。  

 10時35分、波止から7〜8付近でハンマーシャークの出現で一気に釣気もトーンダウン、 今日もまたボウズかとあきらめ気分でした。  

 すると11時前から波止東側沖合いでナブラが立ち、 それが徐々に西側に移動してきました。こんなチャンスはめったにないので期待は高ぶります。  

 そして、私の前にもナブラが立ち、どうにか届く距離です。キャッスト直後、経験したことのない強烈な引きで、 ドラッグとPEライン(3号、リーダー8号を4m)が出て行く心地よい音、テンションはピークを迎えたのですが、 1〜2分程度バトルを楽しんだのち、フックオフでどん底に落とされました。回収してみるとアシフトフックが伸びていました。  
  
 ジグを変え、キャストするも時既に遅し、ナブラは西側の釣り人の前を見え隠れしながらどんどん遠ざかっていきました、 またしても精神的にモチベーションをキープできない状況になりました。  

 単独釣行で費用もかけたので、コーヒーを飲んで一服したのち、キャスト再開しました。 するとナブラが消えたほうから水色が変わりだし、ゴミ溜りが過ぎた、11時35分、 2回目のアタリが来ました。ナブラ打ちのときほどの感触はなく、足元で何度か抵抗されました。 アシストフックが2本とも掛かっていたので抜きあげました、 おかずをキープできたことでホッとしました。中層をショートジャークでのヒットでした。   

 その後12時30分まで、20回くらいキャストしたでしょうか、 上記の2回のアタリを除いて、ほぼ同じパターンで6バイト、4フッキング、 2匹キープ(タモが6m30で届かずもたもたしたのとあわせ切れで2匹バラシ)でした。カラーは全てピンクでした。  

 その後はアタリが遠のきました。13時ころ中波止と沖波止の西方向沖合いでナブラが発生して、 注視していましたが、沖波止北側に出てきたものの、西側に移動することなく沖合いに出て行ったので、納竿にしました。    これからが、本番でしょうから、行かれる方油断しないように!   

 この間2回、日本海に釣行したのですが、デジカメを忘れてしまい、 報告が出来ませんでした。貧果だからいいのですが・・・。 

  
   古湊方面                         釣座と高島


   【実釣報告&取材報告bP40】  「倉橋・宇和木釣行・・満足でした」

  日時   4月4日 6:10〜 12:00  
  場所   倉橋・宇和木北波止  
   
  波止先端                波止先端・釣士田方向


  潮汐   中潮 満潮 8:42 干潮 15:25 (音戸)  
  天気   晴れ時々曇り  
  
  釣果   チヌ 1匹(30cm) マダイ 1匹(32cm) 
   リリース 小メバル・カサゴ 
    


 ご無沙汰しております。 
 この間いろいろとあり、釣行できない日々を送り、やっと下手な釣り師の情報提供が出来ます。山陰のイカ釣りや瀬戸内のメバルを企画したのですが、悪天候と所要で全て断念しました。  

 ということで、この時期ののっこみ状況を調査すべく、ウキフカセ2回目の水田君と釣行しました。結果は写真のように初チヌでなく、初マダイをあげることが出来ました。  

 彼が釣り上げたのは、7時10分・波止先端から15〜20m北方向でした。タックルの状況は、ウキ0号Sサイズの棚1本半、ハリス1,5号2尋でG4ガン玉1個うちでした。  

 その後40分後に私がチヌを一枚あげて(波止先端から10m北西方向。タックルの状況は、ウキG2号Mサイズの棚1本半、ハリス1,5号2尋でG5ガン玉2個うち)、キープはこれだけでした。上手な方なら、もっと細かい変化に仕掛けを合わせて、釣果を延ばしたのでしょうが、へぼ釣り師にはこれが限界でした。  
 小メバル(10cm以下)は本命の前後に7匹あげたのですが、全てリリースしました。  

 地元の方が自転車で来てサビキ釣りをされだされたので、昨日・一昨日の状況を聞きましたが、前日はチヌ2枚、一昨日はタイ狙いでチヌ1枚だったそうです。   コマセも丁度正午前になくなり、波止にこぼれ落ちたコマセを洗い流し納竿にしました。  

 大変満足しました。海はいいですね〜。今度は・・・。


  
  一週間前の他人の釣果です

   【実釣報告&取材報告bP39】  初報告

  ◇日時   1月17日 17:00〜 23:30
  ◇場所   江田島市外美能港
       
    波止陸地方向              波止先端方向
 
  ◇潮汐   長潮 満潮 15:51 干潮 22:52
  ◇天気   曇り時々晴れ

  ◇
釣果   メバル15匹(〜20cm
   リリース タナゴ・小メバル10数匹
     

 今年初報告になります。
 妻と同僚と四人で釣行しました。当日は北東の風が強く、能美島の西向きでメバルを釣る場所を探しました。
 小田、政光、畑、是長各港で風の強さを体感し、横風が強いので、上記の場所に決めました。
 到着すると、チヌ釣りを終えた釣り人と入れ違いになり、状況を聞いてみるとチヌを一枚あげたそうで、時折スズキが現れたとのことでしたが、メバルは日中でも見れたそうで、期待は膨らみました。
 妻がサビキ釣り(棚2尋)、私は浮き釣り(竿1本)からスタートしました。
 釣った範囲は、波止西向きのテトラの切れ目から波止先端にかけてで、先端でのアタリが頻発しました。下げは、あたりはあるのですが食いは渋く2回に1回は針に乗りませんでした。
 干潮の潮どまりを経て、満ちあがりに入ると食いは立ってきたのでしょうが、夜釣りになれていない妻が眠気を催し、納竿となりました。
 

 バックナンバー
 NO1 NO2 NO3 NO4 NO5 NO6 NO7 NO8 NO9 NO10 NO11 NO12