受付
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情報内容
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2007年
5月28日
いのうえさん |
「通りかかったのでえかったですー」
5/28 今日は子供との釣り。新しい竿(270)を買ってったのですが、どこに行こうかと散々悩みました。当初の予定は大久野島でうさぎと戯れながらサビキだったのですが、回遊魚の情報があまり無かったことと、周りの方にご迷惑をお掛けしそうだったので、結局竹原に行ってきました。昼の干潮ですから、あまり人は居ないだろうと覗いた砂浜には人影無し。風が強かったのですが、まぁ涼しいのでええかと割り切り、それより何でもいいから魚類が釣れて、少しでも釣りが好きになってくれればいいなぁ〜と思いながらの釣行です。

竿を伸ばしてオモリをつけてやり、まずは投げる練習。注目の第一投目は右舷0度、Tさんが立って居れば左こめかみ直撃でしたが?何投か練習させると10mぐらいはマトモに投げれるようになりましたので、仕掛けを付けて釣り開始。無難に投げ終え、本当になんか掛かればええがなぁーと見ていると、いきなり何か釣れているようです!
掛かっていたのはちっこいキス。きれいに掛かっていたので簡単に針を外しましたが、今日はメゴチ並びにメゴチかも?と思っていたのでちょっと意外でした。この後すぐに続けてキスが掛かり一安心。いかにも嬉しそうに釣りをしているのを眺めるのも面白いものですね。私も準備をして1本は置き竿、1本は引き釣りで始めます。しかし・・どうも私の飛距離ではアマモ群生地を越えないようなので・・アマモの手前を重点的に狙うことにしました。
我ながら、ええとこ投げとるなぁーとは思うのですが、掛かるのは子供の波打ち際ばかり・・。まぁ1匹ぐらい釣っとかんと示しがつかないので、涙のちょい投げ攻撃に変更です。幸いすぐに1匹掛かりましたが、子供も薄々感じていたのか?『父さん、釣れてえかったね』
こまいのしか掛かりませんし「こりゃマジソンいけんのー」と感じていましたが、腹が減ってきたので気分転換に弁当を食べることにしました。魚釣りの時はいつも思うのですが、家でご飯を食べてから間もなく出発してにもかかわらず、釣り場に着くとお腹が減りますよね。これはたぶん、確か駅前で一杯やって来たのに?市民球場に入ったら腹が減る原理と同じなんじゃないかと思います〜そんなこんなでボケーっとご飯を食べていると、大アタリ!てっきりでかいフグダブルだろうと思っていましたが、走り出してビックリ、セイゴが付いていました〜。口の下の皮一枚に引っ掛かっておりブチラッキーでしたが、今日は軽装備で来ていたためバッカンが無いため、入水活け締め敢行です・・。
この1匹で何とか親としての面目躍如、マジに子供の竿に掛からんでえかったと思いましたが?昼過ぎから風が止まり暑くなってきたのと、子供も昨日運動会で疲れているようなので、各々キスを1匹ずつ追加して帰るとこにしました。子供が釣っているのを見ていると、「ガイドを上げるのを忘れて道糸が出ない」とか、うん、自分も子供の頃はそんなことがあったなぁと懐かしく思いましたね〜今回釣れて、少しは釣りが面白くなったようで、『夏休みにまた来たい』とのことでしたので、次回は早起きして頑張ってみますー。
帰りにアサリを買って帰り、晩ご飯は酒蒸し・刺身・キス塩焼・サラダとそうめんを作りましたが、セイゴが掛かったゆえに鯛そうめんがただのそうめんに成り下がったのがプチ残念です・・。資源は大切に。
10:30〜13:00
セイゴ 1匹 36p
キス 12匹 15pまで
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2007年
3月19日
いのうえさん
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「天は4の上に数字を創らず」
3/18 大潮の345cm。本当ならメバルに行けば良かったのかも知れませんが、タマには魚を持って帰りたいので・・竹原へ出かけて来ました。先日、TVの「ゴチになります」とか?で、美味しそうなカサゴ料理(ソテーしてチーズ焼き?)があったようなので、それを作って欲しいということでしたし、潮が大きい(早い)く釣り難いと言っても、粘ればカサゴの4〜5匹はなんとかなるでしょう。そもそも安牌な釣りと感じているので、とっとと釣って帰ろうと思いました。
着替えを済ませ車のキーを捜していると、キーに付けている「もみじ饅頭キーホルダー」が壊れて取れていることに気付きました。あまり縁起がいいことじゃないなぁ・・と思いましたが、仕掛けを作り釣り始めると〜不安はどこやら、開始30分でアナゴ2・カサゴ1が掛りました。釣り上げたカサゴは22cmほどで、この波止ではもう少し欲しいところです。直後にこれより大きめなカサゴを掛けたのですが、よほど掛りどころが悪かったのでしょう、足元で落としてしまいました。 どちらにしても幸先良く、満潮までには帰れると思っていたのですが、これから全く当たらない時間がやってきました。
満潮近くになり、潮止まりでパタパタっと3匹掛けて帰ろうと心に決めていたのですが、何が悪いのか?さっぱり当たりません。エサも無くならないありさまで大変おヒマでした。普段ならここで諦めて帰るのでしょうが、今日は子供の卒業祝いを兼ねての釣行としているので、もう少し釣って帰らんと、決まり文句の?『1匹を4人で食べるのはなんかね・・』を聞かされそうなので・・頑張ることにしました。
潮が引き始めましたが、海草ちゃんばかり掛かるので、しばらく休憩することにしました。釣り始めが19:30、せめて同潮位に落ちるまでと0:00まで仮眠をとることに。車のエンジンを掛けないで寝ていたのですが、波止とは違って風が無いので寝れるものですね〜しばらく爆睡していましたが、缶コーヒーを買う若者達の笑い声で目が覚めました。時計に目を遣ると23:30。 まだ少し早いか?と思いましたが再開しました。
再開後も当たりません・・1時間経ってダメだったら帰ろうと思いましたが、ちょうど1時間後辺りでアタリが出始めました。ただ、どうみてもアナゴなので、アタリが出ては掛からないように?回収・移動を繰り返しました。そんなこんなで2時までは頑張ったのですが・・腹が減って活動停止しそうになったので、もう1匹アナゴを追加して納竿としました。
家に帰ると、お姉ちゃんの方が冷えピタシートをしていました。子供同士でインフルエンザがうつったようですが、今朝アナゴを捌いてヌメリを取っていると〜このヌメリでアイスノンが出来るんじゃないかと思いました。これをご覧になった医療器具関係者の方にパクられないか心配です・・。
19:30〜2:00
アナゴ3 60cmまで
カサゴ1 22cm
カサゴ1・・・帰って早々に例の言葉を言われました・・
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2007年
1月25日
いのうえさん |
「3匹も持ち帰りなので」

1/25 「ダイオウイカはニオイがきついのかぁ・・」と朝から凹んでいましたが、私にとってはいいニオイかも知れないと前向きに考え、竹原にカレイ釣りに出掛けて来ました。1/15に私が3枚、1/16に師匠も3枚、。ただ、その後師匠と友人とで釣れなかったことが少し気になっていたのですが、まぁ、そこまででもないので、いつもの場所で釣り始めました。
開始15分(2本竿で2回投げ込み〜回収)、エサはキレイに無くなるのですが、みょーに雰囲気がありません。先般は雰囲気が無いうちに釣れてしまったのですが、潮が釣れない時の方向に流れていたので、とりあえず弁当を食べることにしました。普通は弁当を食べて油断している時に掛ったりするものなのですが、ただ単純にアタリもなくエサが無くなるだけなので、小一時間でカレイに見切りを付け、移動することにしました。
次の場所は根掛り覚悟なのですが、フロート天秤は持って来ていません。ジェット天秤買ってたよなー?と、道具箱を探しましたが、見当たらないのでそのまま続行しました。特に近い所は根掛りするので、遠目に投げてみると〜案外根掛りしそうに無いので安心しましたが、いつまで経ってもフグしか釣れないので、オモリが無くなって終了でもいいかと2本とも近目狙いに変更しました。
これが幸いし、すぐにホゴが掛り(15cm)すげー悩みましたがリリースしていると、もう1本に激しいアタリあり!アイナメのお刺身級は1本掛るだけで充分なので期待しましたが、振らないのと、見えた魚は緑・・なぜに・・?これはギザミとササノハのダブルでした。しかし、この時期にギザミが釣れるのも有難いような有難くないようなものです。
完全に持ち帰りはギザミ1匹を覚悟していたのですが、次にアイナメが掛り、残りのエサが乏しい中ちょっと期待していたところ〜最後の最後に硬い方の竿がウルトラアタリ!赤いヤツのダブルでした・・。
アイナメが婚姻色になっていれば信号だったのですが、大変残念です・・。
持ち帰り アイナメ 24.5cm外
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2007年
1月15日
いのうえさん |
「風無し、雲無し、釣果あり!」
1/15 続いて良い天気なので、少し早いかなぁと思いつつも嫁さんと一緒に竹原へカレイ釣りに出かけてきました。
まずはお弁当を買いに竹原のイズミに立ち寄りましたが、天気が良すぎてなんだか釣れそうな雰囲気が無いので、強引に半額の豚ヒレを購入し?食料確保。また、タマに立ち寄るお店で普段見慣れない惣菜は美味しそうに見えるもので、釣れなかった場合には「晩ご飯はコレにしよう、アレにしよう」と合意のうえ、半ばこのまま買い物して帰ろうかな?といつもの釣具屋さんに向かいました。
イズミに並んでいたカレイは本日安売りだったようですが、30cmが¥450程度で売られていました。今から釣ろうとする魚の値段が安いとヤル気も無くなるのですが、まぁせっかく来たんだからと本虫¥1000ほど購入。干潮に向けての釣りですが、カレイ釣りについてはさほど気になりません。
いつもの場所に着くと、いつものおじさんが『そろそろ来る時期と思っとったわ』とお出迎え。私もそうですが、師匠もしばらく訪れてないようでした。話では『今年はメバルがこまい。ヒラメが掛らん。ハゼがおらん。』とのことで、まるでええトコなしじゃんかと感じましたが、少ししかエサを買わなかったことをラッキーに思いました。まぁ、そうは言っても釣りするしかないので準備します。
まずは昨年よく釣れた辺りに2本投げ込みます。するとすぐに1本が小さくコックン・・・風も無いのに1回コックン・・。昨年新しく買った2本のうち硬い方の竿です。水汲みで忙しいのに、しばらくほっといてもアタっているようなので合わせるとカレイ!このサイズのカレイであれだけのアタリしか出ないとは・・強風下では絶対分からんなーと思いつつも、幸先良く一安心。嫁さんが刺身・刺身と言うのですが、かなり卵を持っていたので・・。
結局、釣り始めからほぼ2時間で勝負が付いてしまい、とっとと帰ったのですが、特に潮の流れが変わってからはさっぱりでしたね。もちろん潮周りもありますが、釣れた時の状況を整理しておくことは大切な事ですね。イカ墨跡もあり、ハゼが釣れたら狙うつもりだったのですが残念・・。
11:00〜13:00
カレイ 3匹 21〜28cm
セイゴ 1匹 34cm
卵たっぷりの助でした
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2006年
11月6日
いのうえさん |
「クビにならなくてえかったです!」
後輩に気の毒がられタチウオ1匹をもらった2週間前・・・家族に旨い、旨いとあまりに好評だったので、展開上次もタチウオ釣って来いということになりまして、『4匹釣って帰らんとクビ』という大変厳しい条件のもと、安芸津に行って来ました。
いつものように軽快に山道を走っていると〜2頭の鹿が車の前を通り過ぎ、危うく晩ご飯が鹿肉になりそうなところでしたが?無事に安芸津に着くと、予想通りにお参りの方がたくさんいらっしゃいました。様子を伺おうと波止を歩いてみると、ちょうどジアイだったのでしょう、見ている間に4匹釣り上げられました。よく釣れていた場所は2週間前と同じでしたが、同じ波止でもその他の場所はあまり芳しくないようで、よい場所はとても空きそうにもないので移動しました。
次の場所も車を置くところが無いぐらいに盛況で、しばらく様子を見ていましたが、こちらでも釣れています。今回はクビにならないよう、朝マヅメ狙いでもいいかな?と思っていたので車内で休憩していましたが、場所が空いたので釣り始めることにしました。
ちょうどタチウオがメチャボイルしている時間帯だったのですが、ウキ釣りで2回のアタリをスカってしまったことで自信を無くし・・また、探りの方が釣れているようなので素直に探りに変更しました。すると1匹、2匹と順調に掛り、これはとっとと帰れそうだと感じましたが、パタっとアタリが遠のく時間がやって来ました。
後輩の情報では『夕マヅメで一度収束する』ということでしたので、仮眠を取ってからまた頑張ろうかな?と思いましたが、そうこうしているうちに海面がざわめき始めました。しかしまぁ〜今日は夢に出て来そうなくらいに取りこぼしが多く、竿に乗ってから取り込み中のバラシが数多くありました。やはり、魚が掛ってからは立ってリールを巻かないといけませんね。このジアイで4匹目を掛けることができましたが、探りはよくアタリますね〜最終的にハリス切れとエサ切れで納竿となったのですが、今日は全般的によく入っていたと感じました。アタリの頻度からすると、多い方なら20匹以上は掛りそうな雰囲気です。
個人的にタチウオの探りで一番重要なことは『前アタリ』に気付くことだと思います。竿にコツンときたり、押さえ込んだりすれば誰でもアタリと分かると思いますが、それはもう合わせなければいけない時のほうが多いと考えます。言い換えればタチウオの探りは「プレイバックpart
U釣法」にあり ということです。まぁ、また?頭がおかしいんじゃないかと思われても親族が心配しますので、今日はこの辺りで・・。
【今日一番驚いたこと】
最後に釣れた2匹は刺身で食べようとすぐに〆ていて、手にすげーことタチウオの血が付いとるの〜と思っていたら、タチウオの歯で手のひらを切っており、ドクドク流れ出る自分の血でした・・。するどい歯に注意しましょう。
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3/14
前川さん |
「高島〜ヒラマサ96cm、7kg」
先週9日木曜日に高島に行きヒラマサ96cm、7kgとマダイ60cmを釣ってきました。この日の恵翔丸は5人、3人、2人が3組で私たちは2人でジャンケンにも負け一番最後になり波も結構あったのでもう終わったと思いましたが私たちの前がイガラに降りたのでなんとか船長に無理を言いカメに降ろしてもらいました。9時頃マダイが釣れ12時過ぎこれが最後とエサをカゴにつめ投げたのにヒラマサが釣れました。本当に釣りって最後までなにがあるかわかりませんね。

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2006年
1月13日
いのうえさん
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「食料確保〜」

1/12 前日持ち帰ったメバル2匹をしごうしていましたが、4人家族では片身ずつしか食べれません・・。こんな時、ウチの子って『父さんが釣って来たんじゃけん、自分達は食べんでもええ』みたいなことで妙に気を遣わせてしまうので?人数減らしのため?またまた夜釣りに出掛けることにしました。
もう一度ウキ釣りでメバルを狙おうかとも思ったのですが、『4匹は釣って来て欲しい』ということでしたので・・安牌のカサゴ釣りへ。今日は開いていたラーメン屋さんで食事を済ませ竹原へ向かいました。到着すると月夜で辺りはよく見えるのですが、ここでも立ち藻が多く見え、昨日に引き続き藻に悩まされそうな雰囲気でした。
仕掛けを投入してみると、やはり底着がよく分からない状態でして・・「こりゃ、2日続けてショボい釣果になりそうだ」と覚悟しました?。かなりヒマそうな釣りになりそうだったので、後輩とバンブー○さんに電話し立ち寄るよう指示?また、嫁さんには今日も期待しないよう伝達。これでヒマな時間の話し相手だけは確保できました!そんな中、開始から40分経った頃に初めてアタリがありました。今日の1匹目は60cmオーバーのアナゴ。これ一匹で相当食べれますからね〜これで私も相当安心させてもらえました。たて続けにカサゴ2匹追加し、当初の不安はどこやらへ・・。
ちょうど3匹目が掛った頃に後輩が到着し、釣りたいというので仕掛けを準備してやりました。しかしまぁ〜今考えれば、恐らくコイツが来てからがまったく釣れなくなりました・・。温かい缶コーヒーを買って来てくれましたし、話をするには事欠かなかったのですが、途中バンブー○さんが立ち寄り、帰り・・・・次にアタリがあったのは約2時間30分後・・。釣り場では案外時間が経つのでいいようなものですが、ここで私がアナゴ2、カサゴ1を追加しました。
後輩には全くアタリが無く、『釣るまで帰らん』みたいな雰囲気です・・。何とか釣らせてやりたかったのですが、昨日も夜釣りしてますからね〜ええ加減眠かったのと、そこまでお人好しでもないので?早期切り上げ説得工作に変更しました。自分で釣った魚が食べたいということと、隣で釣れて自分に何も釣れないのが不服らしいのですが、家庭持ちだから?私が魚を譲ってくれないと思っていたのか?「魚を分けてあげる」と話すと〜止めてもいいような雰囲気になりましたので納竿としました。
後輩はちゃんとクーラーを持って来ていましたので、「あぁ、そういうことかー」と思いましたが、実はバイト帰りだったようで牡蛎を隠し持っていやがりましたので?物々交換強制執行〜!実にいい釣行に?なりましたが、嫁さんは牡蛎が食べれないもので・・帰ってからブーイングの嵐です!
18:30〜0:00
アナゴ3 40〜60cm
カサゴ3 18〜24cm
(アナゴ1、カサゴ2は牡蛎500gに変身)
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2005年
12月6日
いのうえさん |
「カレイ釣り?」

安芸津でもカレイの便りが聞こえてくるようになりました。宣言していたやうに今日は親戚関係の都合があったことになったので?休んで親戚在住の安芸津に釣りに行ってみることにしました。まぁ、そうは言ってもいつもの「潮関係無しの昼マヅメ狙い」適当な投げ釣りですけどね・・。師匠も釣ってたぐらいですから軽く釣れるとふんでいざ出発!
到着すると〜先客1名。朝方にはカレイが釣れてたとのことでしたが、本人は釣ってらっしゃらないよう。横で釣らせて頂くことにしまして投げ込み、次を準備しているといきなりカレイらしいアタリ。「前回に続いて縁起がいいなぁ〜」と感じましたがこれがスカ・・。もったいなぁいと思いながらも、いきなり釣れそうな雰囲気がありありで水汲みを開始します。先客は頻繁にアタリがあるようですがなかなか乗らずで、私の方はフグがつついたようなエサの残り方ばかり。こんな時はメシに限るので、先に暖かい車内で昼食を済ませます。
到着した頃はあまり風が無いのでいいなと感じていましたが、やはりお昼を過ぎると風が出てくるものです。遠目に見る竿先はガクガク震え、「おもろーないの・・」と見ていると〜風が止んだのにガクガクが止まらないので?猛ダッシュ!ちょうどauお客様センターのお姉ちゃんから新機種変更のオススメ電話がかかっていた時で?「今、あたっとるけんダメなんじゃわ!」とかで切ってしまい、お姉ちゃんは訳分からずだったと思いますが、残念ながら掛かっていたのはこまいススギの子・・。さすがに元気ハツラツだった訳ですが、こんな時合いはきっと釣れるはずとエサを付け替えます。
すかさず同じ場所に投げ込むと間髪入れずまた大きくアタリました。まぁ、コレは大きなフグだろうと半ば無視していましたが、しつこく掛かっているようなのでやれやれと巻いてみると〜また?原子力潜水艦みたいなものが掛かっていました!これには少しビックリしましたが、後はカレイを掛けて帰れば完璧です。
いつもはかなり近い所にほっとく釣り方でカレイの確率が高いのですが、今日は近い所がサッパリなので遠目に変更しました。すると、小刻みなアタリがあり、カレイのことしか頭にないので小型のを掛けたかと思い込みましたが、これがなぜかキス・・。今日は割とアタリが多いのですが、スカが多かったのでひょっとして犯人はこいつかも?とカレイは諦め、本虫縦割り攻撃をとりましたが今度はハゼばかり・・。しかし、ハゼダブルとかは一瞬カレイに似たようなアタリが出ますね〜今日は何度「今度は」と感じじたことか・・。
大概釣り番組などでは最後の最後に本命でめでたく締めくくりなのですが、庶民は〜ケンシロウが倒れ、心の中では死ぬほど「ケーン!」と叫んでいるのに台には届かないやうなもので?釣れそうにないので今日は諦めて帰ることにしました。今日もたくさん魚を触ったので?やけに手が臭います。ウーロン成分が入った濡れティッシュとかが消臭効果があるのを思い出し、今日持っていった暖かいお茶で手を洗えば〜消臭効果&手が温まると実践しましたが、洗った手を臭うと〜加熱のせいか?「ほん○゛し」の匂いがしました・・マジです!
11:00〜14:00
アイナメ 1匹 31cm
その他大勢 13匹
(アイナメが通りかかったいいようなものですが・・)
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2005年
11月20日
いのうえさん |
「やっぱ、釣りって面白いですね〜」

11/20 これといった予定も無く、散髪にでも行こうかなぁと考えていましたが、朝から素晴らしい青空&無風。嫁さんがついてきてくださるとおっしゃるので、竹原(明神)へ行ってみることにしました。サヨリや小イワシなどの便りも聞こえていたのですが、なにぶんこれは休憩時間の少ない釣りになるので、まぁ「雲なし、風なし、釣果なし」だけは勘弁願いたいな・・と、感じながらも適当I投げ釣りをすることにしました。
嫁さんが付き添ってくださった真の目的は7イレブンの新しいお弁当を食べたかったことのようですが、くじ引きでカップスープが当たり幸先は良し。いつものお店で本虫\1500ほど購入し釣り場に向かいます。到着して驚いたのは、天気・潮もよいせいか、お参りの方はざっと20名以上もあったこと。平日にこんなに多くの釣り人を見るのは久しぶりです!ほとんどの方がサヨリ、後はチヌ釣りの方で賑わっていました。いつも何かとお世話になるNさんの姿が見えなかったのは残念でしたが、ちょうど顔見知りの方がイカを掛けていたところでした。足元まで寄せてきた甲イカでしたが、期待通りに抜きあげる際に落としてくださり?大笑い。しかし、イカが居るならエギを持ってきとけばえかったなぁと思うと気落ちしてしまいました・・。
サヨリはもう一息のサイズながらも順調に釣り上げられていましたが、チヌ狙いの方はさっぱりのようでした。波止の先端付近にたどり着き、とっとと準備を始めます。先端に先客がいらっしゃいまして、伺ってみますと〜『チヌ狙いのハズがサヨリが寄って来たので作戦変更』と、いうことでしたが、実はこれ「取れそうな魚を取る」魚釣りの鉄則と感じますね。私自身、波止の外側ではあまりよい釣果に恵まれたことがないので、お断りしてから先端部に1本投げさせて頂きました。1本投げ終え、2本目を準備していると『当たってますよ〜』とのお知らせ。1投目から魚の王様マダイが掛かり好調でした。エサを付け替え、投げ込み、2本目を投げ終えると〜また『当たってますよ〜』とのお知らせ。ちょうど時合いだったのでしょう。しかし、何だか申し訳ないのですが音声お知らせ装置付みたいで?すげー楽ちんです!
開始からの5投で4匹という投げ釣りにしては珍しいぐらいのハイペース。これは釣れすぎて?すぐに帰らんといけんなぁ〜とビクビクしていたのですが?やはり、釣れない時間帯がやってきました。ここではわりと満潮頃には釣れないの傾向にあるで昼食タイム。天気も良いし、枕にした道具箱のクビレが首筋を刺激するのでちょうど良い感じ。
かれこれ1時間位釣れない時間帯が過ぎた頃でしょうか?またまた『当たってますよ〜』とのことでしたがこれはスカ・・。しかし今からが第2の時合いとエサを付け替えます。あまりお知らせして頂いてばかりでは人間関係上まずいので?竿のそばに付いていると〜見事に当たりました。合わせた瞬間にこれは重いと感じ、大き目のマダイをやったか?感じましたが、藻と合わせ技の可能性も十分考えられるので黙々と巻きました。しかし、手前に来て走り出したので「何かな?」と期待は膨らみました。見えた魚体はお刺身当確のアイナメ!スーパーで見かける以外では久しぶりの大きさです。最近アイナメの大きいのに当たったことがないので、自分のなかではアイナメ絶滅論を唱えかけていたところですが、逆に近くにも居たことに安堵した瞬間でした。
ずいぶんと魚を釣ってしまったので?我ながら「もういいかな・・」という感じもしたのですが、それ以降はエサも無くならず風も強くなり始めたのと、先端で一緒に釣りをしていた方も帰り支度を始められたので私も納竿することとしましたが、西条からお見えになったというその方はサヨリは50〜60は釣られていましたね。また、小さいながらハゲも・・・ハゲは嫁さんの好物なので、鯛2匹と交換の交渉をしましょうと目論んでいたのですが・・。アー、アー、あなた!もし、これをご覧になっていれば、今日お話した通り?ぜひまたご一緒しましょう!
波止の先端に向け歩いていた時から〜今日は妙に小魚が浮いていたので多少は期待していたのですが、思わぬ?好釣果となり久々の休みを釣りで満喫できました。また、アオリイカの姿も見え(さすがにタモではすくえませんでしたけど・・)楽しむことができました。家に帰ると子供はビックリ!成長したせいか本当に釣ったのかとか?二日分のおかずかとか?しつこく聞いてきましたが・・喜んで食べてくれました。
釣りっておもろいと改めて感じました。みなさんもぜひ!
11:00〜14:30
小鯛 19〜21cm 3.2匹?
アイナメ 37cm 1匹
ホゴ 24cm 1匹
ギザミ リリース
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2005年
7月25日
いのうえさん |
「こまいの‥」
7/25夏休みが始まって初めての休日。なんだかんだ話をしたのですが、結局家族で海水浴に行くことになりました。実は前夜広島で飲んで朝帰りしたので?非常に立場がまずく‥クソ眠かったのですが、久々に釣りが出来ると前向きに考え砂虫\300ほど購入。須波近くの小さな砂浜へ向けて走りました。
到着すると〜他に海水浴をされている方もありましたので端っこの方に釣り座を構え、取りあえずは1本で引き釣りを始めましたがアタリがありません。どうもかなり遠浅なのですが、沖には網も入っていたので何とかなるだろうと考えていると幸先良くキス。サイズは仕方ないな‥と感じながらもキスは嬉しく、2本目の竿を準備します。
ボツボツ掛かるのですが暑いので置き竿にして海に浸かろうと思いましたが、海パンを積み忘れていまして‥さすがにフル○ンは犯罪の恐れがあるので泳ぎは断念しました。
暑い中釣るというのは大変ツラかったのですが、引きに入ってさっぱりアタリが無くなり、エサも使い切りましたので止めにしました。
いつも通りで?大して釣れてはいないのですが、最近は家族が釣り魚を好んで食べてくれるのが嬉しいことです。
なお、今朝は酔い覚ましに7時から洗車しましたが?スケジュールを入れ替えていれば更に体に優しかったと感じます。
キ ス 7匹 10〜17cm
ギザミ 5匹 17〜20cm(なぜか♀ばかり)
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2005年
5月30日
いのうえさん |
「やっぱ、安芸津って釣れるかもね・・」
/30 協議の結果、時間限定のファミリーフィッシィングに出掛けることにしました。『釣れればなんでもええんじゃない?釣れなかったら晩は近く(約4q)の焼き鳥屋へ徒歩で行こう』とのことでしたので、焼き鳥ええなぁ〜と感じながらもとりあえず東広島市になって初の安芸津(大芝島)に行くことに決定。実に3ヶ月ぶりの釣りとなりますが、ホコリまみれの道具を積み込み、まずは釣具屋に。海ゴカイを\500と心細いのでオモリを1P購入し、お店に掲示してあるつり情報を見てみますと〜竹原ではアオリ・コウイカが上がっているようですが、安芸津の情報は何も掲示してなかったので「どうかな?」と感じながら島へ向かいます。
小潮の満潮15時なのでお参りの方は誰もいらっしゃらないだろうと思っていましたが、ダンゴチヌの方が3名、旧船着場では10名程度の方がいらっしゃいまして、竿出し出来そうな場所がなかったので、半ば「まぁええか・・」の境地でカーブミラーのところで釣り始めました。まずは子供の遊び道具(仕掛け)を作ってやり、自分も1本振り込みます。すると〜『父さん釣れた!』というので見てみると、小さなカサゴを掛けていました。針の外し方を教えていると〜投げ竿にアタリがあり、巻き上げてみると小鯛が付いていました。子供が『どうしても食べる』というので、とりあえずキープ。以前はとても藻が強く、大量に仕掛けが無くなる場所でしたが、昨年の台風の影響でしょうか?ずいぶんと様子が違います。釣り始めからコンスタントにアタリはあるのですが、12号針ということもあるのか?さっぱり乗りません・・。完全に乗ったと思うアタリを巻き上げて魚が付いてないほど凹むことは無いので、ダッシュで7号キス針を買いに行きました。
仕掛け交換後、すぐ上がって来たのはキスのダブル。今までの経験上「まぁ、ギザミ生息地」としか思ってなかったのでチトびっくりしました。大変ヤル気になったのですが、その後すぐに1匹追加しただけで・・何もあたらない時間がやってきました。4人家族にキス3匹止まりという場面は私にはよくあることですが?ええ加減に暑いので子供と海に足を浸け遊んでいました。嫁さんが『あとキス1匹釣れたら帰ろう』とおっしゃいますし、もったいないので12号針の竿にしこたまエサを付けて投げておきましたが、これがタマタマ大当たり!グチが付いてきました。足元まで寄せて来た時、旨い魚だと教えると〜『絶対釣れ!』とおっしゃるので低い方へグルリ回そうかとも感じましたが、よく掛かっていたので引き抜きました。グチも久々に見ると大変綺麗な魚ですね〜。
大きいのが掛かりましたので即刻撤収命令!短時間ではありましたが、久々に釣果もありでよかったと思います。帰りに安芸津の気温は26℃表示でしたが、普段日に当たらないのと海に浸かったので大変疲れたような気がします・・。
11:00〜13:00
グチ 1匹 30cm
キス 3匹 15〜16cm
小鯛 1匹 17cm
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2005年
3月25日
松浦さん |
「fishing in ニュース宇和島ヨリ」
四国に帰ってから、早くも4ケ月を過ぎました。
釣り行きは、波止や防波堤での釣りにチョクチョク行って居ります。
こちら、冬の四国 宇和海&西海での釣りの状況を報告しておきます。
沖磯は、1月、2月は西海でグレ、ハマチやヒラマサが釣れていました。
3月の中旬に入っては、御五神島の周りでハマチやヒラマサが当たりだしたようです。
グレはもうすぐ産卵期に入るので、ボチボチ喰い渋りに入ります。
こちらの、沖磯渡しの渡船は、日の出に出発し15時頃帰港するパターンのみです。
途中に釣れないので、「渡船を呼んで帰る」事は出来ません。
渡船は昼に、弁当を予約していると持って来てくれるので、釣れない時はこの時に場所替えが出来るとの事です。チョット自由が無くて浜田より不便です。
私は、もっぱら用事が済み、4〜5時間の暇が取れた時に釣行きする為、桟橋や波止、防波堤に行く事が多くなります。
宇和島周辺はリアスシキ海岸なので、入り江が多く、また、浜から直ぐに20m程度の水深になります。入り江には真珠等の作業場やイカダも多く釣り場は多く有ります。
1月、2月、3月の波止釣りは、瀬戸内の様にメバルは中々 釣れません。
こちらは、サビキによる15cm〜25cmのアジ釣りや、釣った小アジを生き餌にしたアオリイカ釣りが主流です。(アオリイカの胴長35cmクラスはスパー「フジグラン」で1900円で売っていました。)
また、アオリイカ釣りの「生餌のアジ」は50匹を2000円で売っています。
外海に面した由良半島や三浦半島では、若い人が餌木で釣っているようです。
アオリイカも
1kg〜2kgクラスが釣れていましたが、私も何回かアオリを釣る為にアジ釣りをするのですが、釣れたアジが22cm以上と大きく、アオリイカの生餌に成りませんでした。
昨日25日の朝は、薄っすらと雪化粧でていて季節外れの名残り雪でした。
今日26日は、気温15度の予報であり、10時半から15時半までの予定で、波止に鯛狙いで釣行きしました、底カゴ、ウキ下4本で、ヤット40cmをゲットしました。
釣り場は、津島町北灘の大浜漁場波止の左側波止です。ここは養殖イケスを調整したり、修理する漁場のため水深が有ります。300m沖は、真鯛や、ハマチの養殖イカダ群が多く有ります。
真鯛狙いの釣り人は3・4名で、ほとんどの釣り人は「アオリイカ」狙いでアジの泳がせ釣りでした。今から6月末までは何処に行ってもアオリイカ釣りばかりでしょうね。

3月9日の写真。波止の釣り人はほとんどが「アオリイカ」釣り師達です。
イカ釣りは、アジの泳がせ釣りで 半数の人は「ヤエン釣り」。

3月26日午後2時 大浜漁場 左波止で 41cm真鯛。

四国 四万十川 岩間の沈下橋
また、四国の状況をお知らせします。
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2005年
2月9日
いのうえさん |
「記念すべき一匹」
釣れてない日誌で申し訳ございません。 2/9竹原へ夜釣りに行って来ました。今回の指令はホゴと出来ればアナゴ。前回のホゴが大変評判良く、今度は是非刺身で食べたいということと、下の子がアナゴを釣って来てくれよ(丼好き)というので出掛けてみました。
今回一番の心配事は潮が大きいこと。ただでさえ潮通しの良すぎる場所ですから、こんな日は大変釣りにくいのが今までの常、まぁ何とか満ち上がりまでで決着付けたいと思いながら向かいます。
到着すると、風も無いし何より暖かく、これは良い日に来たものだと感じました。まずはお茶を飲もうとクーラーを開けると〜あ‥エサがありません‥。そういえば、ご丁寧にエサだけ冷凍庫に上げていたのを思い出し‥まぁ時間も早いので近くに買いに行くかと見ていると〜ぎょぎょっ!さ、竿もありません!さすがにこれには参りましたが‥散々笑ったあと?家に取りに帰る訳にもいかないですし、ルアーロッドはあるのでこれ一筋で頑張ることにしました。
そもそも朝からルアー試技の事が思考回路の大半を占めていたので?このやうな事態に陥ったのかと自分をアホらしく感じながらも準備を始めます。ジグにラインを繋ぐのに散々針で指を刺し‥馴れないものは扱いにくく感じながらも第一投。暗闇ながらラインを細いものに巻き換えたせいか、以前より飛んでるようですし何だか掛かりそう!
メバルぐらいは軽く掛かりそうな雰囲気がしましたが、アタリらしきものはサッパリ無く‥ワームを懐中電灯の灯りにかざしたり、携帯のフラッシュを使ったりしましたが、全く反応はありません。最初の1時間程度は面白味もあったのですが、時間経過の毎に休憩時間の方が長くなって来ました。
横波の流れが強く真っ直ぐ投げても真横に投げてるという状態だったので、ええ加減帰ろうかなと思っていたのですが、何とか一匹掛けたいと思う方が強くなり場所移動決定〜!
満潮近くになって来たこともありますが次の場所は比較的浅い所でしたし、投げた方面から返ってきます。しかし、相変わらずアタリはないまま‥。ヒマな時間が長く続き、考えるのは〜ニオイ付きのワームといっても体育館の中でおならをするようなもので?余程近くにおらんと匂わんわなぁ〜とか?つまらんことですが‥ふと、もし2人がしたら少しは効くかも?と思い付くままにワームを2つにしました。(多分爆)ポツリポツリと雨が落ち始め、いよいよ断念しようとした頃、どうもアタリあり!ホゴが掛かっていました。

苦労したというより、自らまず釣れそうに感じない中で掛かってくれたホゴに大変感謝!ただの1匹ですが、初めてルアーで釣れた記念の1匹となり、ルアーを選んで下さった釣具店の店員さんにもご先祖様にも?申し訳けが立ちます!
いい加減に雨が強くなって来ましたし、次は朝までやっても掛かりそうにもないので納竿としましたが、恐らく普段使わないトコの筋肉をシコタマ使ったので2日後辺りがヤバそうです&相当数振らんと無理そう‥。
18:30〜22:30
カサゴ 1(22cm)
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2005年
2月2日
いのうえさん |
「そこいら攻撃炸裂!」
2/2前日からの雪は我が家で15cmの積雪、朝一に雪かきをしていると〜嫁さんが『今日はおらんでもええかも?』とおっしゃるので、竹原にカレイ釣りに行って来ました。
竹原に決めたのは、やはり先日師匠が3枚上げた実績のせい。いつもの釣具屋で本虫が切れていたのがチト残念で出鼻をぐじかれた思いがしましたが、まぁこんなこともありますしね〜青虫を微妙に\700ほど購入し釣り場へ。
先日師匠が釣った場所に陣取り投げ込みますが、青虫というのはアッという間にエサ取りにやられるものです。いつも話にお見えになるおっさん曰わく犯人は「カニ」らしいのですが?真偽の程は分かりません‥。
さすがにポイントが良いのか?満潮3時間前に小型のカレイが掛かりました。ハゼも掛かりましたので、先日のように甲イカでも喰わないかな?と泳がせておきましたが、これはスカでした。
満潮前後に期待したのですが、音沙汰無しで‥やはり潮が小さい時はこんなものか?と半ば諦め気味。風が強くもあり、よくよく考えると〜車でTVが見れることに気付き、近年マンガのやうな?国会中継を見ていました。すると〜何だか当たっているようなので大急ぎで竿の近くに行ってみると、ブチ当たっているので大合わせしました。
間違い無く大きいのが掛かってます!手前で今一度大きく絞り込み海面浮いてくると、やはりデカイ!大型のカレイに良くある上下針とも口にしていましたので、迷わず引き抜きました。エサが本虫の時は少し恐ろしいのですが、青虫ならしっかり掛かっているハズ。適当な推理ですが、無事取り込むことが出来ました。
もうしばらくは頑張ったのですが、早く家に帰って調理したいのが先で、何だか落ち着かないので?とっとと帰ることにしました。家に帰ると、ちょうど子供が学校から帰って来たところで、生まれて初めて見る大きさに?ビックリしていましたが‥大変喜んでくれました。
夕食には大きい方は勿論刺身にしたのですが、小さいカレイと刺身にした残りを揚げて焚いた方が評判が良く‥「刺身もいいけど、こっちの方が美味しいよ」と意見され‥個人的には大変凹んでおりますので‥次回からは20cm台4匹を心掛けたいと存じます‥。
10:00〜14:00 カレイ2(19・37cm)

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2005年
1月30日
いのうえさん |
「買い物無しで済みそうです」
1/30竹原へカサゴ狙いの夜釣りに出掛けて来ました。寒くなるとの予報でしたし、22時迄をメドに、まぁあまり無理をしないように自分に言い聞かせながら、エサ調達のためスーパーへ。残念ながら小イワシが売り切れで塩サンマでも買おうかと思いましたが、本日お買い得品の「しまえび」に目が行き(\298)掛かりそうに見えたので、これを買いました。
釣り場に到着すると〜あまり風も無く大変良く見えました。初めて使うエサに少々不安を感じながらも仕掛けを落とします。どうも底は藻が多いようで苦戦を覚悟しましたが、何とか底を取れる場所を見つけて2本落とし終えました。
竿先を見ていると〜1本がムチャクチャ怪しいので、軽く合わせてみると何か付いているよう。ラッキーなことに家族大喜びのタコ(小)でしたが、何故か不思議と潮位が低い時によく掛かるようにな気がします。 本命が掛かったのも続けてすぐ。アナゴのような当たり方だったので意外でした。水汲みは最初にするタイプなので、すぐ〆て血抜きします。思いの外あっさり掛かったので「思惑通りで今日はいい日かも?」と感じていましたが、これから精神鍛錬の時間がやって来ました‥。
ここまでは開始30分程度なのですが、その後さっぱり当たらなくなり‥風も強くなって来ました。〆て血抜きする際に濡れた手が冷たく、かれこれ1時間以上ただ座っている時間が続きます。しかし、どうしてももう1匹は釣って帰らないと家族で分けるのにチト寂しいので、祈るように?頑張りました。
底で当たりが無いので、若干底を切るように位置を変えると〜タコが乗ったような当たりが出ました。「このタコで終わりにしよう」と合わせると〜これがカサゴ!今日は喰いが悪いのか?2匹ともそれらしくない当たり方でした。
ここでは当たり始めるとバタバタっと釣れることが多いのですが、3匹目が釣れたら次は4匹目が必要となり‥恐らくはその4匹目がなかなか釣れないといった構図が脳裏をかすめましたので、撤収としました。
最初からすれば、もっとサクッと帰れそうな雰囲気もあったのですが、最後に願い通りに掛かりましたしね〜もっと天候が悪ければ釣行すら出来なかったことを考えれば、会心の釣行の部類!まだイノシシもあるので?明晩用の買い物は必要ありません。
19:00〜21:00 カサゴ 2(24・25cm) タコ(小)1

<<美味しく出来上がり>>
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2005年
1月11日
いのうえさん |
「新年早々異変が‥」
1/11いつもの安芸津港へメバル釣りに出掛けて来ました。夜釣りは久し振り、このクソ寒そうな日に行かなくても良さそうなものですが、前々から「行くかも?」と振っていたので、嫁さんの期待も大きく?何より今回は快く送り出してくれたので、こんな時はパチンコでもそうですが割と好結果なことも多いものですから、私もほんの少しだけ期待して出発しました。

大潮の満潮23時なのですが特にすることも無いので、とりあえず夕食だけ済ませて安芸津に向かいました。到着後、安芸津にしてはあまり風もなく、当然まだまだ潮も来ていないのですが、現着後はいてもたってもいられないタイプなので?早速釣ることにしました。
さぁ、今年の釣り初めは‥なんと!一振り目から表層で「むにゅ〜っ」と聞いてきました!サクッと掛かり上げようとしましたが、波止先端の外側で掛けたので潮位が低くて魚が上がりません!魚もかなりバタついていたのですが、どうしても取りたいのでグルリと先端を回し波止の低い方へ〜何とか取ることが出来ましたわー。腹ボテでしたが記念すべき今年の一匹目にしばし感激しました。
さすがにこれだけバタつかせては暫くアタリが遠のきます‥。少し休憩し、気を取り直して再開。実はこれが安芸津の本領なのでしょうか?まぁ〜釣れるわ釣れるわ‥良型混じりの入れ喰いで持ち帰りもキープ出来ましたので、決して寒くもなかったのですが、こんな性格なので?とっとと帰ることにしました。 粘りと根性を予想し、青虫\500ほど買ってたのですが、1/3も使わないうちに勝負が付いてしまいました。こんなことなら「青虫撒き釣法」でも試してみれば良かったのでしょうが、単なるパクリなので‥。
相変わらず他にお参りの方はありませんでしたがね〜穴場ですよ!今年は良いスタートとなったと思いますが、これが今年の最長魚にならないように願いたいものです‥
18:50〜20:20 持ち帰り
メバル7匹(18cm〜)

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2004年
11月22日
いのうえさん |
「オモリ在庫無し‥」
11/22師匠と釣行の予定でしたが、急なTV撮りが入ったらしく?ま、いつもの怪しい言い訳けでしょうが‥あまりに好天なので竹原まで出掛けてみました。
昼間の干潮だったので穴釣りも出来たのでしょうが、のんびりと釣りをしたいこともあり、満ち始めのみに期待しながらの投げ釣りでした。いつものくたびれかけた2本竿に10・14号仕掛けをセットし、今日は良く見える島々を眺めながらアタリを待ちます。
一投目に投げた竿を4回サビいた辺りで早速のアタリ。いつものフグダブルか?と思いましたが、これが良型のギザミ。そもそも一投目に掛かる日は総じて芳しくない日が多いのですが、この日はこの後ほんのちょっとだけ違いました。
遠目に投げてもアタリがないので、近場は根掛かりが激しいのですが、ちょい投げ攻撃に変更することにしました。完全に置き竿にしていた竿がウルトラガクガクしたので合わせてみると〜高級魚のフグと真鯛が付いていました。この時期小鯛はよく掛かるのですが、大きい部類?のものでした。これは陸から10mぐらいの所で掛かりましたが、ちょい投げでまずまずの魚が掛かると大変得をしたような気分になります。
この手の真鯛が数匹釣れてくれれば言うことはないのでしょうが、なかなか釣れてくれるものでもありません。覚悟のうえとはいえ、仕掛けも取られ直し直し使っていたのですが、肝心のオモリが無くなり‥以前であれば車に沢山積んでいたのですがね‥、エサも余っていたので最後の悪あがき?ブラクリで探りを始めました。
竿とのバランスがまるで合っていないので、道糸頼りのミャク釣りになります。でも、やってみると結構面白いもので、古い針が悪いのか?合わせが悪いのか?取りこぼしもありましたが、ブラクリも無くす前にアイナメを1匹掛けることが出来ました。
決して釣れてはいないのですが、家に帰って魚を見せると〜「奇跡じゃー!」連発‥。まぁ、確かに多少満足もしましたし、今晩有り難く頂くとしましょう。
11:00-13:30 エサ
本虫 ギザミ 1匹 28cm 真鯛 1匹 26cm アイナメ1匹 20cm
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2004年
10月1日
広島市在住
King棟梁さん |
10/01 in 伍八波止
台風一過中潮初日の今日はうねり&風が予想されるので、無難な伍八波止に上がった。
前回の伍八波止の釣行より風がなくて釣りやすかった。 やっぱ風雨の原因カンジなのかな・・・
ψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ 釣果はハマチ2匹(共に60a)&カンパチ2匹(45、50a)なり〜w 運良く東角が取れた。 今日の潮は前回よりいい感じで流れてる。
方角的には西から東、沖を見て左から右、馬島側から平島方面にユク〜リな潮! こうなると東側は断然有利な場所になる。 この反対に潮が流れ出すと当たりは遠のくなり〜 干潮のam7:20までは潮が動かなかった。 伍八波止は未だ工事中で、8時を過ぎると東角を移動しなくてはならなくなる。 萎える気持ちを抑えながら干潮の時間を迎えた。 8時少し前から潮が動き出した。 もちろん左から右への潮じゃ〜w 動き出したと同時にウキが勢い良く入った。 浮いてきたのは丸々太ったハマチでした。
ワカナと違い、引く力はヒラマサの締め込みソックリで、『(・_・)......ン?ヒラか〜?』って
毎回期待するんじゃけど、タモの中に入った魚の口元を見ると角ばっとるんじゃもんの〜 『あぁヒラじゃ〜なかった・・・』って心でつぶやくなりよ〜・・・ ヒラとハマチの違いは上唇の根元が角ばってるか、いないかの違いなんよの〜
ヒラは角が丸くなってるんじゃけど、ハマチやワカナは角ばってるんよ〜 良く見ないとわからんのんじゃけどの〜
仕掛けなんかは前回と同様でし! みんな遠投しまくってるけど、そんなに遠投しなくても食ってくる。 遠投したら返って食って来ないなり〜 鉤を今回はチヌ鉤4号を使った。 鯵が食ってきたらウキに当たりが出るけど無視してそのまま釣りを続行! 鯵が食ったタナに必ず青物もいるんじゃけ〜そのままでOK! よく鯵をサビキで釣って泳がせしてるけど、そんなんで青物は釣れないよ〜 底カゴ投げる→撒き餌に鯵が寄って来る→ 鯵が鉤にかかる→鯵がグゥ〜グゥ〜鳴く(警戒音ならす) 青物が寄ってくる→青物(σ・∇・)σゲッツ こういう構図でおいらは釣ってます。 釣れてる人と釣れてない人違いに早く気付くべし! わからんにゃ〜聞けばいいw ある程度は場所かも知れんけど、 自分の前に常に撒き餌を入れる事! 自分の前に釣れる所を作っていかんにゃ〜釣れはしませんよ・・・ 海って広いんだからね〜
8時過ぎに1本取り込んだところで工事関係者現る・・・
場所を移動してるとおじいちゃんが『ここで釣りんさい』って空けてくれた。 工事している所の一番端なり〜 挙句の果てにアンパンまで貰った。w 千代田の輪田さん・・・(*^^)/。・:*:・°★。・:*:・°☆アリガトー! ここで後の釣果となるわけじゃけどの〜
おじいちゃんが釣座を空けてくれたのと、アンパンの優しさで釣れました。 不思議な事にアンパン貰って、じいちゃんにカンパチ上げたら、またカンパチが食ってきた。 d( ̄
 ̄)イイコトするといい事返ってきたw 今頃ば〜ちゃんとカンパチ肴に一杯やってるのかな?
マァマァ、オヒトツ(* ̄ー ̄)_凸”ってか?w
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2004年
9月27日
King棟梁さん |
9/27 in 浜田沖伍八波止 by-King棟梁_ρ(^^ )ノ
大潮初日の今日はここんとこご無沙汰してた伍八の波止へ逝って来たぞ〜! 波止と言っても陸続きじゃ〜ない沖波止なんよの〜ここは・・・ まずは釣果!
ハマチ・・・2匹(61,62a)
昨日山陰浜田を本拠地にする釣り倶楽部
『乙姫会』の釣り場清掃もあってせいか割と綺麗でした。 σ( ̄。 ̄)
オイラは必ず釣り場清掃してるけど、 ゴミを持って帰らない人や海に(・_・ )ノ ゜
ポイッって捨てる人が多いな! それとせっかく綺麗な波止場なのにコンクリブロックを壊すやつ!
ピトンは磯で使う物であって波止なんかで使う物じゃ〜ないんだよ! せっかく綺麗になってるのに壊してどうするの?まったく・・・ ピトンも竿置きも一緒くらいの値段ジャン! 波止に来るんなら竿置きくらい買えよ! コンクリ壊してどうするの?
『一人くらい・・・』って思うその心構えがなってないと思う。 波止に上がってるみんながやってみろ? コンクリがガタガタになるぞ! みんなが使う所なんじゃけ〜少しは気を使えよ〜
本日の仕掛けは底カゴ仕掛けでし! 道糸6号、ハリス6号、鉤は伊勢尼10号 タナはカゴまで竿2本半〜2本弱、ハリスは3ヒロ〜3ヒロ半でした。
相変わらずヒラマサは釣れませんでした。 ヒラマサはいずこへ・・・ 今日は朝からどしゃぶりの雨&強風でしたので底カゴで攻めました。 樽カゴは海上が穏やかな日か雨水の入ってない晴れ続きの日が有効的っす!
覚えておいてくださいにゃ〜 携帯の釣り情報から電話取材があったよ〜 出たのかな?w 写真はアップ次第載せますね〜 (メ゜皿゜)ノ▼▼サングラスフリフリバイバイ
広島市市内在住
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2004年
9月16日
King棟梁さん |
9/16 in 浜田の黒島
中潮初日の今日、前回当たりの良かった黒島に釣行!
本当は生湯方面に行きたかったんじゃけど、何でか知らんけどお客さんが多かったので、
σ( ̄。 ̄) オイラ独りの釣行だから黒島へ渡った。
結果はそれが吉となる訳だが・・・
ワカナの食いが悪くなってきてるのかな?
浜田全域で昨日から食いが落ちてる。
ってか釣り方が間違ってる人がほとんどじゃったと思う。
この時期に底かご仕掛けは無謀極まりない。
青物、特にワカナの食いが立ってる時は、海面から深くても3bまでを回遊してるんじゃけ〜
タナを竿1本以上はほとんど当たりがない。
1本以上で当たりがあるとしたら、それは投げた仕掛けを回収してる時か、仕掛け投入直後だろうと思われる。
ワカナもイサキも鯛も・・・って思ってる釣り氏は釣れなくて当然!
タナ自体が違うのだから・・・鯛は稀に表層まで食いに来るけどね!
さて今日の釣果も2桁なり〜 ワカナ11匹 グレ山ほど・・・(おいらには外道) ダツ3匹・・・(1b近いのも食ってきた) アイゴ5匹・・・(50a近くのものも釣れた) ヒラマサのバラシ1回
朝一活き鯵の泳がせしてたら針をのされた。 ヤイバの会社に人、この日記見てたら少しはのされない針を作ってください。w 前回も当たりがあった泳がせ釣り・・・ 今回は鯵飲み込むまで道糸送り込んで針に乗せたんじゃけど、 あえなく針がのされた・・・ 磯のスプリンタ〜ヒラマサは海面下を時速100`で移動するんじゃけ〜 もっと強くてしなりのある針を求む。 やっぱクッションゴムが必要なのかな? 仕掛け&タナは前回と同じ。 夕方、月間釣り情報から電話取材あり。 今月は載るかな?名前がバレバレじゃん!Ψ(`∀´)Ψヶヶヶ・・・ 写真はアップ次第載せます。 HPURL・・・http://members.goo.ne.jp/home/touryounet
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2004年
7月5日
いのうえさん |
「安芸津大爆発!?」
7/5 1時間ほど安芸津へ行って来ました。出掛けた時間は遅かったのですが、ギザミぐらいは釣れるだろうと‥汗をかいた後のよく利いた塩焼きとよく冷えたビール、今日は夕食当番の日なので少なくとも4匹は釣りたいなと思いながらの釣行でした。
恐らくはフグにやられてお終いだろうと感じていたので、まずは一本の竿出しで始めました。と、さびいて来ると〜ハゼ・ハゼ・キスのいきなりトリプル。遠目ではキスかハゼか分からないようなキスだったのですが‥取りあえずはキスのみキープしてアタリがあった付近を狙います。一投毎に何らかの魚が掛かるという素晴らしい出来なのですが、キスの割合は少なく‥そもそもはハゼかギザミしか掛からないと思っていたので、肝心のギザミは?と思っていたところ〜願いが通じたか?ギザミとフグのオンパレードに変わりました。
しかし、約束の時間も迫って来ましたので?最後にギザミが掛かった時点でとっとと撤収!残ったエサを隣で釣ってらっしゃったグループの方に差し上げて帰りました。
個人的に安芸津でキスを狙うならここしかない!という場所があります。いつか本格的に?早起き出来たら試してみます。 なぜ今日そこに行かないのか?ふふふ‥最後の砦で釣れないのが怖いからですよ‥
11:30〜12:30 エ サ ゴカイ ギザミ 5匹(20cmまで) キ ス 6匹(16cmまで) 魚@ \300÷11=28 (後は大きさだけ‥)
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2004年
6月23日
いのうえさん |
6/23草津漁港へイカ狙いで釣行しました。出張と言えば釣り?なので早目に出掛け〜まずは朝方の釣果を確認しようてと考えていたのですが、それよりも先に確認するはずの目的地ビルを探すのにアドバルーンが揚がっていないので?さんざん手間取り・・それはかないませんでした。
夕方〜所用も終わりましたので急いでF点へ。多くの方がいらっしゃいまして、ほとんどの方がイカ釣り(エギ)されていました。サヨリの方もありましてボツボツの型が寄っていましたよ。ただ、私の感覚の中では海の色が驚くほど悪く(河川ダム放流のせいらしい:Tさん談)正直あまり釣る気になれなかったので、しばらく見学することにしました。
すると15分経ったぐらいでしょうか、隣の方が1ハイ上げられ「あー、いるんだなぁ〜」と、やはり釣りたてのフンこらフンこら?言っているイカを見ると旨そうなので釣ることにして準備を始めました。
エサ釣り(キビナゴ)なのでのんびりしていたのですが、並びの方にまた掛かったので自分もエギで始めました。ほとんどの方がピンク系だったので私もちょうど持っていたピンク(3号)で開始、根掛かりもないようなので楽でした。
1時間経った頃ようやく1ハイ(シャリケイカというやつ?)掛かりました。割とデカかったので大変ラッキーに感じましたが、魚にしてもそうですが並びの誰かに釣れると他の誰かも釣れるもので、後は・・陣取っている場所の差でしょうかね?
見ていた限りでは17時〜19時の間にF点ロケット発射台?から左側の並びで私を含め少なくとも7ハイ上がりました。暗くなってきましたのでエサ釣りに変更し、知人が合流しました。釣り道具を一切持っていないのでとりあえず落とし込みでアナゴでも釣ったら?と仕掛けを作って渡しましたが、一度ホゴのアタリがあったものの掛け損ね、ヒトデばかり釣っていましたわ。ふと我が電気ウキに目をやると〜思いっきり沈んだままなので期待しましたが、イカではなく根掛かりのようで・・更にテーラーが回収できなかったのでイカ釣りは諦め、アナゴ狙いに切り替えました。
F点でも良かったのでしょうが、E点の方がよく見えたので移動。F点方向へちょい投げで二人合わせて5匹アナゴを釣りました。いずれも40cm前後の食べるにはちょうどいいサイズでしたが、アナゴ以外釣れそうにないのと、帰って魚を捌いておきたかったので納竿にしました。知人はまだ釣り足りないようだったのですが、エサも魚も触るのが嫌という少々面倒なタイプたったので強制終了に近かったのですがね・・。
17:30〜22:00
イカ 1ハイ アナゴ3匹
魚@ \2,100÷4=\525 (広島に出るとどうしても消耗品を買ってしまいます)
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2004年
5月6日
Hiroさん |
「倉橋のチヌ」
5月6日 木曜日 6:00〜13:00
チヌのノッコミも終盤となり水温の上昇が遅い倉橋町袋ノ内の地磯に行ってきました。
水温は思ったように低く餌取りもあまりいませんでした。
この調子だと5月20日前後くらいまでチヌはいけそうです。
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本日の釣果 |

チヌ32cm |
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チヌ38cm |

ボラ60cm(リリース) |
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外道のフグちゃん |

本日のタックル |
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2004年
4月9日
松浦さん |
「草津漁港のイカ」
ボチボチ広島湾も、チビイカが釣れる季節になって来ました。
そこで、今日、4/8(木曜日) 夜8時から10時までの間に、草津漁港の港の広場に、チビイカが釣れるか? と 様子を見に行きました。
さすがに釣り人は誰も居ませんでした、何処で釣ろうが貸切状態でした。
ジャスト8時開始、ウキ下2ヒロで、餌は浜田のヤリイカの余ったサヨリの切身です。
釣り始めて、1〜2投目でミズイカの子が、2ハイ 釣れました。
その後の、スルメイカの子供は、小指程度で余りにも小さくて、ウキに当りが全く現れず、竿を立ててヤット乗っている事が確認できました。
北風が寒いので、10時に納竿しました。釣果は計 6ハイです。
チビイカが釣れる様になるのは、早くて来週位からかも知れません。
気温も、もう少し暖かくなれば良くなるかも知れません。
5月の連休前が最高かも知れませんヨ!
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2004年
3月29日
Hさん |
「グレジローに・・・であった〜♪」
昨日、山陰の浜田の「かめや」に行き、グレは釣れているか聞jくと、磯に上がらんと無理みたいと言われた。
我が家からでは、倉橋と浜田では時間的にもあまりかわらんし今度は、浜田で狙う手かなと考えたりもした。が、やはり倉橋が諦めきれず
撒餌を買って明日の倉橋へ行く準備をした。
ついでに松原湾で情報収集したが、水がとても綺麗なところで広島とは全然比べ物にならないぐらいでした。
そして今日、倉橋です。
朝一から昼過ぎまで頑張ってやっとこさグレジロー君が1枚程度です。 地元の漁師に聞いても「今頃は、グレが浮いてこんわい」とのことでした。 因みにサイズは、24センチあった。 次回は、浜田で狙う手かなと思った。
大物のグレが釣れるのはいつになることやら釣行場所は、いつもの宮の口です。

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2004年
3月27日
Hさん |
「グレはいずこへ」
釣行場所 倉橋その元
3月8日に粘りのグレをあげてから釣りに行ってないわけではありません。
3月20日大畠では、ギザミ 20センチ2枚 3月23日は、シーサイド病院前では、27センチのアイナメが1枚
どれもいまいちの釣果である。
今日は、グレタローでもグレ子でもいいとにかくグレの顔がみたい。
干潮から満潮を経てからの2枚、魚の名前が解らない隣の人に聞いてみるとコブダイだろうと言われ初めて見る魚だ。
浮下8〜9メートルでした。
場所は、倉橋のその元の波止のテトラからです。
左隣は、チヌを40センチを頭3枚あげていた。
今一度、リベンジ今度こそグレをつるぞ。
因みにサイズは、28センチと23センチでした

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2004年
3月14日
いのうえさん |
「思うほど釣れず」
3/14 竹原に夜釣りに行ってきました。師匠も同行の予定でしたが、所用にて断念。一人ぼっちの釣りも好きなので、久々の夜景を楽しんで来ることとしました。 いつもの場所で始めましたが、干潮前でどうも海が浅い・・海水が無い訳ではないので大丈夫ですが、先に仮眠を取り満ち上げからを狙おうかとも考えましたが、そこまででも無いので釣り始めました。
第一投げから待つこと30分、竿が「ガターン!」と音を立てた割には普通のカサゴが掛りました。しかし、ボーズもあるかも?と感じていたので有り難く思いました。次も間を置かず掛かりましたが、底止まり近くになってからは反応無し。満ちに転じて一時間ほど粘ろうかと思いましたが、サッパリくさくヒマ過ぎて防波堤の一部になってしまいそうなので納竿することにしました。
その後、お散歩している大きなカニさんでも居ないかと懐中電灯を手に岩場付近を歩いていたのですが、間違って海を歩いてしまったので本当に帰りました・・。 19:30-22:00 カサゴ2 21cm 魚@
\651÷2=326
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2004年
3月7日
Hさん |
「粘りの1尾」
釣行日 3/7(月) 中潮 満潮 11:26 干潮 17:35
釣行場所 倉橋宮の口
久しぶりにグレの曳きが味わいたくて三度目の宮の口です。
宮の口では、
風が無く凪で釣りやすいのになぜか当たりがありませんでした。
干潮から満潮を経て干潮になりはじめで、
当たりがありましたが曳きが違う・・・メバルくんでした。
竿を出して4時間後にウキが消しこまれていきました。
待ちに待ったグレの曳きがです!
竿は撓り重い、間違いないグレだ、
嬉しい1尾。27センチ、あーひと安心グレが釣れた。
後には、納竿前に違うメバルくんでした。
可愛いサイズのメバルくんは、大きくなって釣れてと言い リリースしました。
竿は、2−4.5 道イト2.5号 ハリス1.2号 針 競技用グレ6号
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2004年
3月3日
Hさん |
「ナマコ漁に追われて」
釣行日 3/1 満潮 7:31 干潮 13:57
釣行場所 倉橋島
本日は、若潮
目的の半分は、場所選択。
釣れれば儲けの気持ちで宇和木から大向経由の南海越でのカレイ釣り 須川で2箇所キープし
南海越のバス停の前の砂浜で投げることにした。
なかなかのポイントと思い、2〜3投で23センチのカレイ。
ここは、河豚が多く2本針がすぐなくなりました。
針を替えていると、50メートル位手前からナマコ漁がくるではないですか、早々に竿を納め、須川の大岩で投げることにした。
ここでは25センチのカレイ。
昼から風がでてきて釣りにくいので西宇土方面へ移動。
ここも砂浜なんですが、またまたナマコ漁がくるではないですか。
でもさすがに移動はしずらく、じっと我慢することにした。
ここでは、カレイとアイナメが釣れた。
音戸が混まないうちに4時前には納竿。
釣りに行ったのかナマコ漁におわれたのかわからない1日でした。
魚の気持ちが少しわかった気がした・・・(^^ゞ
因みに
仕掛けは、丸セイゴ10号、ハリスは1.5号の2本針、ジェット天秤13号を使用。
餌は、海ゴカイ500円分でした。
ポイントとしては南海越のバス停の前の砂浜がお薦めでした。
魚は、煮付けにしておいしくいただきました。)^o^(
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2004年
2月27日
Hさん |
「本日は大漁」
本日の釣り場は、宇品のプリンスホテル裏の波止場
満潮 14時31分 干潮 8時7分
餌は、海ゴカイを500円購入
現地には、9時過ぎに当地着 波止場の外向きより内向きが良い竿は、3本出し 20メートル位がよい あまり遠投すると型が小さい
釣果は、カレイ29センチを頭に10枚 カナガシラ27センチ後はタナゴ6枚他。
なぜ、こんなに釣れたかと疑う人は、木の餌箱にカレイの粘粘のエキスを海水と混ぜると必ず食う。 ハリスは、短めがよい お疑いの人は、騙されもうたつもりで試してみては?
納竿は、15時30分餌がないため
写真は、今回もなし 再度お疑いの人は、騙されもうたつもりで試してみては?
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2004年
2月26日
いのうえさん |
「お題クリアならず・・」
2/26 釣り強化月間も終わりに近づいて参りました・・。でも何だかマジ忙しいので分身の術を使い、見事なカレイで締めくくるべく安芸津に出掛けて来ました。 前日の夕食がなぜかちゃんと家で揚げたカレイ唐だったので「ひょっとして行くなと言うこと?」と蔭ながらかなり動揺していたのですが、早く帰るという条件で認可して頂き候。お刺身サイズを願い本虫\1500購入、風が強いのは当たり前と割り切ります。
安芸津の波止に着くと先客が一名、師匠がいつも投げ込むポイントに投げ込んでいると〜この方もよくお見えになるのか「この間そこで35cmアイナメ、40cm近いカレイが上がった」とのことで、その釣人の背格好からして師匠くさいので?急いで第一の手順、水汲み開始!しかし、割り切っているものの腹が立つほど風が強く・・今日もあまり期待しないように心掛けました。
開始一時間、足下まで仕掛けを動かした瞬間に明確なアタリがあり、おしいサイズでしたが肉厚なカレイでした。これ一匹でも家で食べるには十分そうに見えたので、いつもよりかなり贅沢にエサを付けとっとと帰る作戦とすることにしました。
満潮(13時)前後が期待の持てる場所なのですが、景気良く本虫を付け過ぎたので満潮過ぎには残り二匹になり・・せめて15時までは釣ろうと思っていたのですが、風が止む気配もしないので納竿することにしました。
しばらくの間カレイ30cmを目指して頑張ってきたのですが、釣れそうで釣れずで残念です。まぁ最近かなり上向いて来ていると感じますし、今からが本番!益々気候も良くなりますし、どうぞみなさん代わりに30cm超目指して頑張って下さ〜い!
10:30-14:00 エサ
本虫 カレイ 1(28.5cm) (今日は許します)
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2004年
2月26日
Hさん |
「久しぶりの釣り」
2/25
早朝6時出発
場所 山口県大畠
竿 磯竿 3−5.3
餌 シャコ
チヌ狙いの結果が不発に終わりましたが、カサゴ24センチ-4匹・ギザミ-20センチ2匹という釣果に終わりました。
チヌは次回ということで、今回はひさしぶりのに釣りが出来たということで自己満足です。
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2004年
2月23日
いのうえさん |
「5匹も釣れんし・・」
貝殻を耳にあてれば潮騒が聴こえるやうに、掌で鼻を覆えば虫エサの匂いを感じる今日この頃・・2/23竹原にカレイ釣りに出掛けました。
予報では風が強いとのことでしたので、風裏になりそうな場所へ。ただ、海辺ではそうそう風裏になる場所もないので、半ば諦め気分で開始しました。前日の雨のせいか濁りもあり、期待せずに始めましたが3投目にカレイが上がりました。まだ満潮前で「これは数釣れるかも?」と考えましたが、世の中そんなに甘いものではありません。 満潮を経て期待の引き潮に入りますが、次に釣れたのは約4時間後・・。風も西→北風に変わり寒く感じて来たのと、2匹も釣れたので帰ろうかと思って仕掛けを回収していると〜突然魚が掛り、なぜかまずまずのソイが掛かりましたので納得して?帰りました。
11:00〜16:30 エサ:青虫 カレイ2 (21、24.5cm) ソイ 1 (23.5cm)
魚@800÷3=\266
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2004年
1月6日
いのうえさん |
「カレイ釣り」
1/6昼前〜 師匠より「竹原に居る、カレイ釣りに同行せよ」と電話が入りました。が、よくよく聞いてみると、朝早くから釣っている様子でエサが無くなりそうなのでエサを買って来てくれよというのが本音のよう。10時前の満潮は過ぎているので釣果は?と聞いてみると〜まだ何も釣れていないとのことで、釣れてもないのにわざわざ人を呼び付けるのもいかがなものか?と感じながらも、エサおごりという条件で承諾しました。全体の雰囲気を聞いてみるとエサ取りも少ないようで、ようやく冬らしく?なってきた感じ。ほんの少しだけ期待しながらも、まずは腹ごしらえとラーメンを食べに行きました。
ラーメンを食べているとメールがあり、25cmのカレイが釣れたとのこと!ただ・・、師匠については長さの単位が世界共通でないので?20cm弱でも釣れたか?と解釈し、残しては体に悪いのでラーメン汁を最後まで飲み干してから出発しました。
せっかくなので本虫\2000ほど購入し現着、師匠のクーラーを開けてみると〜どうみても30up、測ってみると33cmのカレイが釣れていました。がぜんヤル気になり大急ぎで準備し、投げ込みます。
私お勧めのポイントは岸から10〜20m辺りが一番のポイントなので、近いところに二人合わせて6本も投げ込んでいるというのは見ていて異様な光景で「そこで釣れるのか?」とお散歩中の方も頻繁に声を掛けられます。そんな中私の短竿にカレイらしいアタリ!今一度待ち、アワセてみると「マンモス重たい!」まぁー近年ないぐらい重たく、周りの観客からは「ヒラメと違うか!」とか「40cmはあろうで」とかヤンヤの喚声。
ようやく海面に浮かすと、やったー!カレイと特大ビニール袋・・。まぁ、仕方ないなと感じながら(抜き上げられないので)袋を外そうとハシゴを降りていると、カレイばらし・・。今年第一号は観客の目の前で逃げて行ってしまいました(カレイだけに木の葉隠れ)
これでボーズだったらシャレにならなかったのですが、この日は大潮・微風と条件も良く幸いに2枚ほど持ち帰ることが出来ました。しばらくは釣れると思いますが、カレイ釣りは良く分かりませんね。何だかんだ言っても所詮は結果論のような気もするのですが、引き始め、干潮前後の方が良く掛かるような気がします。
カレイは刺身にしましたが、やはり抜群ですね!みなさんにも掛かりますように!!
12:30-16:00 エサ 本虫 カレイ2 23、21cm
魚@\210(天秤)÷2=\105
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2003年
12月25日
いのうえさん |
「今回こそ納竿?」
12/25 冷凍小イワシを捨てるのももったいないので、竹原(的場)にホゴ狙いで釣行しました。潮が大きく釣りづらい面もありますが軽く釣れるでしょう。明晩は「ホゴの酢醤油かけ」だと家族に宣言し出発します。 多少の風はあるものの寒くなく気象的には絶好の条件。車の施錠確認を三度し、さてさてと準備を始めますが、10号オモリが無いことに気付きます。今日はお金を使うつもりはなかったので、とりあえず3号を三つ付け〜数珠の様な仕掛けの出来上がり・・。早速足下へ投入します。
ここは潮が早く、狙った場所に仕掛けを入れるのも難しいのですが、どうも足下に藻があるようでこの日は底着が明確に分かりません。はっきり底が分かる方向は砂地で、ほとんどアナゴしか掛からないので敬遠しましたが30分経ってもアタリは全くありません。「これはやばい雰囲気・・」と感じていると、竿先がむ〜んとおじぎし、そのまま停止。「仕掛けが足下に入ったか?」やれやれと巻いてみると、ラッキーなことに小ぶりでしたがタコが付いていました。 その後、ホゴが掛かりそうな雰囲気もしないので、アナゴ狙いに作戦変更。これはすぐに2匹釣れてしまいまして、これ以上アナゴが釣れても仕方ないので納竿としました。
仕度を終え車に戻っていると〜師匠からの電話。「チヌの納竿に同行せよ」とのことで、帰りにラーメンおごりの条件で承諾しましたが、案の定釣れませんでしたよ。
ホゴが掛からなかったのはかなりショックでしたが、とりあえずは年内最後の釣り?持ち帰り有りで満足でした。
20:00〜0:30 タコ 1 300g アナゴ2(40、55cm)
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2003年
12月8日
いのうえさん |
「連続推理釣り日誌(読切り)」
『事実は小説より奇なり』身の回りにいろいろな出来事が良く起こるタイプの人間ですが、今宵はスペシャルです・・。
12/7竹原へ夜釣りに行って来ました。もちろんメバルタービーのメバル狙いです。実は前日パチンコで「キュィン!13回」と大勝し、物事の流れから申しますと単独首位サイズのメバル君が掛かる予定でした。師匠も後から合流する予定でしたので、途中釣具屋さんに立ち寄り青虫\1,000、風が強そうなので胴突き仕掛け、でもってお小遣いも沢山余っているので、冬シーズン用の消耗品を色々と購入し、久々に\5,000近くもの買い物をしてしまいました。今考えると〜この頃から虫くんがお知らせしてくれていたのかも知れません。
目的地の的場海水浴場に到着します。車から釣具を降ろしていると、暗闇からゴソゴソ怪しい物音?少しビックリしましたが、おじさんが海辺で野宿(テント)の用意をしていました。この日は寒く大丈夫なのか?と話し掛けてみると、チャリで埼玉県に帰っている際中とのこと・・。しかも「この寒いのに魚釣りですか?大丈夫ですか?」と・・。『おっさんの方が心配である・・』
胴突きで狙おうと波止まで歩いて見ると、見るからに流れが速そうで、とても釣りにはなりそうになかったので(風もボチボチのことだし)的場の西海水浴場でのべ竿で釣ることに決定、早速準備します。西海水浴場に着いてみると先客が1名あり、釣果を伺ってみると「小さい、食わない」とのこと。少々ガッカリしながらも開始するも(月夜も関係して)まさにその通り。15〜16cmまでを7匹釣ったところで(リリース)この場所は風も当り釣りづらいので場所移動決定、いつもの安芸津に行くことにしました。
安芸津港のいつもの波止を歩いて行くと、こちらも先客1名(ウキ釣り)「釣れないし寒いので、もう帰る」とのこと。やはりダメか?と思いつつも一振り。いきなりむにゅ〜っと20cm!これは期待できるので、持ち帰りを20cmUPに設定。と、師匠から連絡が入り、もうすぐ到着とのこと。その後メバルはどんどんサイズダウン・・。師匠が到着する頃にはアタリさえもなくなり、しばしの休憩。と!風でのべ竿が海に落ち、沖へ出航し始めたので、二人が掛かりで師匠の仕掛けを作り、運良く回収!今日ほど師匠が来て良かったと感じた日はありません!一発目に期待を持たせてくれた割には後が続かずで、また、メバルの食いも浅く、17cm程度を取るのが精一杯。小さ目のメバルも全然つつかず、久々にメバル釣りの難しさを感じた一日でした。
寒いので師匠は一足先に帰り、少々エサも余っていたので「奇跡の一発」を願いながら一人で続行しましたが、釣れる訳も無く、諦めもついたので納竿としました。
車に着き、寒いので缶コーヒーを飲もうと小銭入れを探すも見当たりません。どうせどこかのポケットに入っているだろうし、仕方ないのでお札で買うか?と財布を見ると〜ぎょぎょっ!見事にお札が抜かれています・・。車内も物色されているようだったのですし、仕方ないので110番しました。私の無用心もあったのでしょうが、どうも最近多発しているようでみなさんはくれぐれもご注意して下さいね。広島県警察様、パトカー3台もよこして頂いてありがとうございました。
さて、犯人は誰でしょう!? ※注 ノーヒントです
釣り 17:00〜0:30 取り調べ 1:00〜3:00
魚@ 3億(宝くじも取られました・・)+¥○÷3匹=1億+¥○・・
今はあまり深く考えたくありません・・
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2003年
12月6日
広島市
田中智徳さん |
「大鯛」
あんまりだかくないですが、2003.12.6須佐の沖磯で
時化の前にGETしました。今年は真鯛が良いようですね。
80cm5.2kgありました。

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2003年
11月17日
いのうえさん |
「2匹も持ち帰りなので・・」
11/17竹原明神の波止へ大型のカレイ釣りに出掛けました。清水の舞台から飛び降りるつもりで本虫\1000、15号仕掛け購入、こんなに買ったら気分は既に大漁です。 先端に向けて波止を歩いて行くと〜チヌの方はいつもいらっしゃるのですが、イカをされている方が多い?何でも昨日は3〜4ハイ上がったとか。先端の投げには鯛も出たそうで「鯛も釣れては困るなぁ〜」と心配しながら猛ダッシュ!
思ったより風がありましたが、波止内側に向けて一投目を終えアタリを待ちます。竿がむにゅーとおじぎして糸フケ!「あははーっ!いきなり困ったなぁ〜」と合わせると、んー、コンコン?と良型のフグダブル・・。
本虫はとても美味しいようで、すぐに無くなってしまいます。そんな中、また大きなアタリで「大型のフグか?」と合わせてみると、何とギザミの25cmUP。最近20cm以上の魚にお目に掛かっていないのでクーラーに入るかどうか不安でしたが、ムチャクチャ空いているので持ち帰ることにしました。
エサも無くなり納竿としましたが、今日は波止の釣果も芳しくないようでした。カレイもチラリは上がっているようですが、もう少し先がお楽しみのようです。
12:00-14:30 ギザミ1、トラギス1 (地味過ぎです・・) 魚@1580÷2=790 上等な刺盛パックが買えるとお考えでしょうが、今晩刺身で食べるので満足です
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2003年
10月28日
浜本さん |
「宮の口グレ9匹(25cm)」
釣行日 10月28日(火) 10:00〜16:00
満潮 11:30 干潮 17:32
釣り場 倉橋宮の口
やっと、釣行日誌に応募出来るぐらいの釣果です。(自己満足!(^o^)丿)
なぜかというと、今週休みが沢山あるので釣りに行っているのですが、思うような釣果がでず、もやもや状態です。 本日、そのもやもやが噴き飛びました。 狙いに行って釣れたからです。
本日は、宮の口、当ホームページの波止でグレが釣れるとあったので・・・ いつものように、あけぼの釣具によって店員と釣談義をし 「釣れたら寄ってください」と言われ沖あみ、チヌ増、チヌパワーを購入。 (投げより餌代がかかるなあー (@_@)) 現地に到着すると先着が2名、 何を狙ってるのか尋ねて、「グレだ」と言われ
自分もグレを釣りに来たのだと答え「初心者でも釣れますかねー?」と尋ねると、いれば釣れると言われ、そうそうに竿を出し釣り開始だ。
竿は、2−4.5以前アングルで購入(大変安かった) 道糸は、3号、針糸1.5号、 浮は、棒浮1号(初心者なものですいませんm(__)m) 開始そうそう3匹上がり「嘘〜?!」そんな気分でした。 しばらくあたりもなく撒餌をするばかりだった。 先端の2名は、コンタントに釣り上げている。 恥をしのんでタナを聞いてみた。 そうすると親切に教えてくれた自分の半分のタナであった。 飲まず食わずで強風の中釣り続けた。 今日は、「まグレ」ではないといわせたかった。(洒落ではない (^^ゞ ) 帰宅途中、あけぼの釣具によって写真撮影後、 釣談義とグレを実家におすそ分けをして帰宅。 本日は、本当に満足の一日であった。 グレは引きが強くてやみつきになった。

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2003年
10月15日
浜本さん |
「釣れたのは、ギザミ?」
本日、久しぶりの休みなので、当然釣りでしょう!!
釣り場は、特に決めていないため、倉橋に行ってみることにした。
重生方面から西宇土、本浦、海越と経由して鹿島へと行くことにした。
対象魚は、カレイにした。
さて、本日の潮は、中潮で満潮は、12時19分、 音戸で渋滞に填り少し出遅れた。
あけぼの釣具で餌を用意していざ釣行だ。 ” あの写真飾らせてもらいます” (店員談) 行くところ、行くところ、ギザミばかりでうんざり気味だ。
本日の大物は、写真中央のギザミ 24センチだ。
鹿島橋下の波止場です。
灯台下には、大きなハゲがいるのに釣れなかった。
まだ、水温が高いのかな?
本命の30センチオーバーは、12月中旬でしょう。

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2003年
10月15日
前原さん |
「メバル釣り」
日々秋らしくなってきまして、こうなると防府市三田尻港のタチ、甲烏賊がぼちぼちと・・・・いやいややっぱメバルでしょう!
10月12日、今期初の良型メバルを求めて久々に上関行ってきました。
波浪警報に北東から北西の風、波の高さ1m後2m、そして雨という最悪の予報でしたがダメもとで上関大橋まで走ると、何とか風裏で釣りが出来そうな感じじゃないですか!
おまけに月夜も雲に覆われて闇夜状態でした。早速ポイントの地磯まで車を走らせて19時から釣り開始!
のべ竿5.3メートルにケミホタル25、ガン球3B、ハリス1.7号にメバル針11号、餌は地ケビ。足の裏サイズのクロがかかって走られてももいいように太仕掛けでのぞみました。
が・・・20cm位の鯵がエサ取りに・・・
仕掛けをぴゅ-ッともって行って一向に探らせてくれませんでした。しかたないので手前の沈み瀬淵から沖目にそって仕掛けを通しているとコツンと小さな当たりが・・
仕掛けを静止させ魚の動きを見ようと待っても一向に動く気配無し・・・竿を少し立ててテンションをかけると一気に走り出しました。あわせを入れるとキュッと硬調の竿が鳴ります。
ゆっくりと浮かせるとまあまのメバルが浮いてきました。今期初の良型メバルにわくわくしながら指をあてると24cm位あったので調子にのって竿を振り続けましたが、結局は鯵に泣かされ続けました・・
雨がひどくなりそうだったので24時に納竿。釣果はメバル25cm×1、メイタ30cm×1、カサゴ20cm×2、鯵18〜22cm×20匹(木っ端メバルはリリース)とビクが丁度一杯になりました。

次の闇夜の大潮にはもう少しはメバルが寄ってきてるかな?
追伸
10月7日に防府の中関港で90.2センチのスズキをあげました。仕事帰りにたまにメバル用のルアーロッドをもって遊びにいくのですが、自己記録の80.5センチを更新できたので嬉しくてたまりません。

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2003年
10月4日
だいまおうさん |
「こんなアジを釣りたかったんです」
午前中は所用が2件あって、出発は昼からです。 現地に到着し、車を道の端に止めようとするとタイヤが溝にはまり、パンク。 タイヤ交換に余分な時間をとられてしまいました。
■日時:10月4日(土) 17:00〜20:00 ■場所:倉橋 須川港 ■釣り方:投げ(釣果無し)→胴付き探り ■えさ:石ゴカイ(釣果無し)→シラウオ
■釣果:アジ2匹(30cm・28cm)

今日の狙いは、暗くなってからのアジ。アジが駄目ならメバルでもいい釣り方です。
暗くなる前に、投げ釣りの様子を確認しておこうと、いつものキス仕掛けで試しましたが、餌をかじった跡すらありません。 波止の先端付近では、投げ釣りは良くないようです。
周りでは、プリプリとしたコイワシがよく釣れていました。
とりあえず、コイワシでも釣ろうかと思いましたが、思わぬ時間のロスもあり止めときました。
暗くなり、胴付きでメバルと同じ要領で探ります。2投目だったか、早めに小さなアジが釣れました。 しばらくして、大きな引きがあり、上げてみると28cmのアジ。
「こんなアジを釣りたかったんだ」と思いながら、今日は何匹釣れるのかと期待します。 すぐに、30cmのアジを追加。
ところが、次第に風が強くなり、アタリもないし、半袖で寒かったことやらなんやらで、急にやる気がなくなり、あえなく撤退。
周りの様子ですが、今日はかなりの人が居ました。 波止の外側に大きな船が横付けしていたこともあり、入る隙間も無いほどでした。 ほとんどの人は、太刀魚狙いだと思います。
釣っている最中は根掛りに注意していたので、周囲を見ていませんでしたが、波止の先端では太刀魚が上がっているを確認できました。
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2003年
9月27日
だいまおうさん |
「狙いの定まらない釣り」
今日は午前中は釣りに行けず、昼からになりました。
コイワシが釣れ始めたので夕方めがけて近場にサビキにするか、遠出(倉橋)してアジを釣ろうか、などを考えていましたが、気づいてみると小屋浦でキスを釣っていました。
■日時:9月27日(土) 16:30〜19:30 ■場所:小屋浦→呉ポー跡 ■釣り方:投げ、胴付き ■えさ:石ゴカイ300円 ■釣果:キス10匹(20cmまで)、ギザミ2匹、タイ1匹
リリースは、キス(小型)、ギザミ(小型)、メバル(小型)、ハゼ・フグ他
 本日の釣果の一部 |
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 20cmのキスと小さなキスの比較 |
 20cmのキスを息子が持つとこんな感じ |
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ちょうど干潮のときに到着すると、キス釣りの方が一人いらっしゃいました。
1時間くらい前に来たらしいのですが、見せていただくと、良型キスが10匹とちょっといたようです。 後でお聞きすると、私が着いた頃までが良かったそうです。
キス釣りでは、ギザミが付き物。今日もギザミは釣れます。 ほとんどリリースしました。
次第に、キスが釣れてもコイワシサイズになってしまい、ひとまず納竿。
あまった餌(10匹くらい)で、メバルが釣れるかを確かめるために、呉ポー跡へ移動。 1時間くらいの間に、メバル7匹の釣果。リリースは10匹以上。
メバル釣りの方はたくさんいらっしゃいました。みなさん浮き釣りのようで、あまり釣れてなかったようです。
今日は、何を釣りに行ったのか、分からなくなってしまいましたが、石ゴカイ300円でこれだけの釣れるとは思っていませんでした。
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2003年
9月23日
だいまおうさん |
「ピンギスはどこに行った?」
■日時:9月23日(火) 6時〜13時 ■場所:深江 ■釣り方:投げ ■えさ:石ゴカイ ■釣果:キス10匹、ギザミ8匹 リリースは、タイ、ギザミ(小)、ハオコゼ・ハゼ多数他

先週釣りキチsankonさんに案内していただいた別の場所です。
ポイントを聞いていたのですが、道のどこからでも投げれるので、どこで投げていいのか分かりません。 最初は藻ばかりで、キスがいても藻が先にかかってしまうほど。 歩きながら、何とか投げれるポイントを探しました。
ん〜、なかなか渋いです。
時間の割には10匹と数的には貧果です。でも、キスは最低でも14cmくらいあったのでまずまず。 いつも釣れるピンギスはあまりいませんでした。 ギザミもたくさん釣れましたが、小さいのはすぐにリリースしました。

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2003年
9月20日
だいまおうさん |
「ピンギスとギザミが主」
■日時:9月20日(土) 6時00分〜12時 ■場所:倉橋島尾立 ■釣り方:投げ ■えさ:石ゴカイ500円 ■釣果:キス32匹、ギザミ26匹、鯛2匹 リリースはハオコゼ多数、コチ他

先週釣りキチsankonさんに案内していただいた場所です。
ここはテトラポットの上から投げ、巻くときには手前まで歩くという攻略法を教えていただいていましたが、これが思っていたよりつらかった!
飛距離も思うように出ませんでしたし、正面に網が入っていたし、あまりポイントを探ることはできませんでした。
釣っているときは、ピンギスばかりのような気がしていましたが、帰ってみると数の多さにびっくり。 20cm超のキスもも何匹か混じっていました。

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2003年
9月15日
だいまおうさん |
「やっぱり鉛筆サヨリ」
■日時:9月15日(日) 11時30分〜14時 ■場所:呉市光町(中央卸売市場の南) ■釣り方:のべ竿、浮き ■えさ:ジアミ ■釣果:サヨリ50匹(鉛筆サイズのみ)

満潮の頃を見計らって出発。 のべ竿でのサヨリ釣りは、干潮時より満潮時の方が釣りやすいと思っていました。 ところが、向かい風が結構強く、波もかなりあります。 条件的には、チヌの落とし込み?
ここはちょうど1万トンバースのようなところで、結構広い釣り場です。
それでも、着いたときはサヨリ釣りの方たちがたくさんいて、入るスペースもほとんどない状況です。
最初に竿を出したところは波が強く、すぐに移動。 少し歩き、スペースがあったので、入らせてもらいました。
今日は、サヨリが見えない。 潮位が高いから、角度的に見えにくかったのかもしれません。
それと、釣れてもやや深めから抜き上げるような感じなので、やや深めにいたのではないでしょうか。 ボラはたくさん見えます。
しかも、近くのサヨリ釣りの方が気前良く撒き餌をしています。ボラも喜んで群れています。
そんなこんなで、思わぬ苦戦。
数はそんなに上がっていないと思いながらも、「帰りたいような、まだ釣りたいような時間帯」が続きます。
何匹釣れたのかが気になり、釣ったサヨリの数を確認してみました。ちょうど、50匹でした。 このくらいの型だと、100匹桁は釣りたいんですが、まだ半分です。 でも、切りの良い数字だったので、あっさり帰りました。
この頃には、サヨリ釣りに人もかなり減っていました。 9月も半ばですが、まだまだ暑いです。
涼しくなってからのんびりと釣りたいんですが、サヨリが釣れるのもあと2、3週間になってしまいました。
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2003年
9月14日
だいまおうさん |
「サヨリを見ながらの投げ釣り」
来月には、落ちギスのシーズンがやってくる。でも、キス釣りを始めて3か月の私は、落ちギスの意味がよく分かっていません。 なにせ、大き目のキスが釣れるらしい。そのくらいです。 ということで、今日も練習を兼ねての釣行です。
■日時:9月14日(土) 5時30分〜10時30分 ■場所:音戸 坪井の波止 ■釣り方:投げ ■えさ:石ゴカイ400円 ■釣果:キス26匹
リリースは、ハゼ、コチ、など

昨日は、最悪の条件の中しかも昼間に、他の3箇所の釣り場以上の実績があった坪井の波止です。
早朝ならもっと釣れる筈と思い、またsankonさんもキス釣りではノーケアの場所であったことから、確認のための釣行となりました。
到着したとき、sankonさんは釣りの真っ最中。
現地に前泊されたsankonさんのキス釣りに対する情熱は、恐ろしいものがあります。 早速様子を聞いてみると、アナゴが釣れたそうです。 ちなみに、私は寝坊しました。
肝心のキス釣りですが、終始食いが渋かったようです。 朝方、釣れるには釣れましたが、良型キスは続きません。 ここのキスの攻略法は、いずれsankonさんが調査されると思います。
でも、有名な釣り場ですし釣り人もたくさんいらっしゃいますが、キスを狙う人は少ない。 ということは、キスは釣れないんですかね?
恒例(?)となりました見回りですが、サヨリ釣りの人がほとんどです。 今日は、サヨリの群れも広範囲にいたようで、ボチボチ釣れてます。 サビキでは、小さなアジが釣れてたようです。 投げ釣りの方も、2、3組いらっしゃいました。
やはり、今ここはサヨリが一番オススメではないでしょうか。 私も何度となくサヨリを釣ろうかと思いましたが、なんとか踏みとどまりました。
サヨリも例年10月に入るとあまる数が出なくなるはずです。釣れなくなる前に、サヨリも釣っておきたいものです。
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2003年
9月13日
だいまおうさん |
「キス釣り仮免許の合格?」
6月に呉市内の某釣り場で釣りキチsankonさんにお会いして以来、私の投げ釣りの練習が始まりました。
最初は、近くでポンポン良型キスを連ねて、釣り上げるsankonの姿を見て、「キス釣りは練習すれば簡単なんだ」と勝手に誤解したことがそもそもの発端です。 ところが、そんな簡単なわけはありません。
投げ釣りもある程度上達し、今日はsankonさんにキスの釣り場をいろいろと教えていただきました。
■日時:9月13日(土) 5時〜13時 ■場所:音戸・倉橋・江田島(詳細な場所は記憶にございません) ■釣り方:投げ釣り ■えさ:石ゴカイ500円 ■釣果:キス30匹、カレイ1匹 リリースは、ハゼ、コチ、フグ、カナコギ、真鯛?など
 集合時間は朝4時半。音戸のA釣具店。 台風は去ったということで、予定通りの釣行。
最初の場所は、江田島の某所。暗いうちの移動です。
早瀬大橋を渡ったことぐらいは覚えていますが、だんだん細い道に入り、「そこ、民家じゃないの?」って、思うようなところをすいすいと行きます。 海が見えたものの、ガードレールなんてありません。脱輪したら、そこは海! こんな感じで、最初のポイントに。 しかし、風が強すぎです。しかも向かい風。 竿を出さないまま、場所変更。
次の場所は、以前私がフグの猛攻を浴びたところ。 比較的風は弱いものの、キスの釣果は今一つ。 今日もフグは多かったようです。
続いての場所は、湾内。 しかーし。風が強すぎ。 竿は出したものの、キスは数匹といったところ。
どうもこうも今日はキス釣りとしては最悪の条件だと、sankonさんから教えてもらいました。 sankonさんもいつものようには、釣れてないようです。
次第に釣り場紹介が主目的となり、途中1箇所立ち寄って攻略法を教えていただきました。
このまま釣っていても埒が明かないので、出発地点のA釣具店近くの波止に戻りました。 あまり風が強くありません。いちおう、竿は出します。 ちなみに私が先週キスを釣った場所です。 でも、ちょうど潮止まりの時間帯で、アタリはなし。
私はちょっと移動して投げてみましたが、アタリはないまま。
仕方なく、元の場所に戻ると、sankonさんが「アタリが3回ありました」っと。 聞き返すと、3匹釣ってられました。 いつの間にか、ここのポイントを熟知していらっしゃいます。
早速、投げを再開します。
途中、sankonさんがキスの4連(針4つ)、同時に私も3連(針3つ)のときがありました。
そのときにサヨリ釣りに来られたご夫婦が、何も迷わずA釣具店へ行き、キス釣り用の餌と針などを購入されたようです。 『あんなこと、初めてなのに、たぶん大きな勘違いをしたままですよ。あのお二人。 申し訳ないな。』と先週と同じことを思いながら、釣りを続けます。
結局、出発地点でキスを20匹弱を追加して、今日はキス30匹の釣果です。 おまけが付いて、カレイ1匹です。

sankonさんにお会いして3ヶ月。おかげさまで、ようやく何とか投げ釣りができるようになり、キスの一級ポイントを案内していただくまで上達しました。
まだまだ向上の余地が残っています。引き続き、良い釣行日誌が書けるよう頑張っていきます。
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2003年
9月7日
だいまおうさん |
「ようやく釣れた20cmのキス」
久しぶりに音戸大橋を渡りました。 いろんな魚が釣れる場所ですが、あえてキス狙い。
■日時:9月7日(日) 13時〜17時 ■場所:音戸 坪井の波止 ■釣り方:主に 投げ釣り ■えさ:石ゴカイ300円 ■釣果:写真の通り リリースおよび近くへの釣り人への譲渡は、
ギザミ(1匹)・サヨリ(2匹)・ハゼ(多数)・コチ(1匹)・不明の魚(多数)など

日中の釣りはまだまだ暑いものです。 それでも、釣り人はたくさんいました。 ほとんどがサヨリ釣り。サビキの方もいらっしゃいました。
今日の狙いは、投げでのキスと足元のギザミです。 まず、投げの1投目にそこそこのキス。 次に、短竿で足元へ。これまた1投目にそこそこのギザミ。 で出しは好調。最近、気のせいか1投目でのヒットが多いような気がします。
しかし、足元には予想通り餌取りの集団がいたので、ギザミは早々に終了。 次に、キス狙いの竿を投げておいて、チョコチョコ見回りです。 いやーっ、サヨリが群れてます! 他の人がサヨリを釣っていると、私はそわそわ落ち着きません。 つ、ついに、やっぱり出してしまいました、のべ竿を。 だって、サヨリがたくさん泳いでるんだもん。
ところが、のべ竿を準備すると、サヨリはいつの間にやら姿が見えなくなりました。 サヨリが帰ってきたら釣ってあげよう思い、今度は投げ釣りへ。 2人組のギャラリーが来たところで、ちょうど良型キスのダブルです。 釣り上げたときは確かにダブル。 でも、ギャラリーの歓声に、緊張したのか、焦ったのか、1匹は後ろ側の海に落とし てしまい、結局シングルになってしまいました。
2人組のギャラリーは「ここはキスが釣れるんか」と言いながら、なんか納得した様子で、すぐさまお帰りになられました。
あんなこと、滅多にないのに、たぶん大きな勘違いをしたままですよ。あの二人。申し訳ないな。
一方、サヨリですが基本的には鉛筆サイズです。でも昨日のルート31前で釣ったサヨリよりは心持ち大きいようです。 数は少ないようですが、ジャンボも混じっています。
ふだん、音戸大橋を渡ってまでサヨリを狙うことはないんですが、ここはサヨリ狙いには適していると思います。 と言うのは、見釣りの条件が整っているように感じるからです。 1.海を見下ろせる。 2.海から釣り場までの高さが比較的低い。 3.日中、逆光を避けることができる。
サヨリ釣りに限りませんが、付加的な条件として、近くに釣具屋とコンビニがあるのも便利です。 ファミリーフィッシングの有力候補ですね。
「キスにしてもサヨリにしても竿1本の釣りなのに、あちこち手を出して、だから釣果が上がらない。」と、反省をしながら帰宅しました。
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2003年
9月6日
だいまおうさん |
「やっぱり、エンピツサヨリでした」
9月に入り、サヨリシーズンの本格到来です。 だだし、型は例年通りのエンピツサイズと分かっていながらの釣行。
■日時:9月6日(土) 15時から18時 ■場所:ルート31前牡蠣ガラの捨て場 ■釣り方:のべ竿、浮き釣り ■えさ:ジアミ ■釣果:サヨリ14から20cm 26匹
 7月に大型サヨリの数釣りができた場所です。
ここは、例年サヨリシーズン前の夏に大型サヨリが釣れ、シーズンの最中の釣果は芳しくありません。 今回は、遠投ならジャンボサヨリが釣れるかと思い、行きました。
着いてみると、既に潮が満ち始めています。
アタリもないまま息子と海辺で遊びながら、どうせ釣れないからと言って早めに上に登りました。 早々に仕掛けを引っ掛けてしまったところ、サヨリの姿が見えました。 遠投仕掛けはそのままに、すぐにのべ竿を準備。久しぶりの見釣りで釣りました。
あっという間に、20匹近く釣りましたが、しばらくすると針掛りが悪くなり苦戦が続きました。 20匹を釣ったのは、わずか30分くらいの間です。
これからは、日が経つに釣れサイズもアップするはずです。
本格的なサヨリシーズンを迎え、今年はいつもにも増してジャンボを釣りたいと思っています。
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「キス釣りの筈なのに。。。」
今朝は、珍しく朝4時に起床。 時間的にはキス釣りと思い、潮見表も見ないままいつもの場所へ。
■日時:9月6日(土) 5時から8時 ■場所:sankonさんのご近所 ■釣り方:投げ釣り ■えさ:石ゴカイ300円 ■釣果:チヌ、キス 他
リリースは、ヒイラギ、フグなど。

釣果の写真にはsankonさんの釣果の一部が含まれます。
現地に到着すると、釣り人は誰もいません。 準備をしていると、sankonさんが来られました。
これで、私が考えるキス釣りの条件は整いました。 (1)時間・・・早朝 (2)場所・・・キスの実績があり (3)釣り人・・・sankonさんとご一緒
これだけの条件が揃うと、安心して釣れます。 今日は大漁を確信しました。 ところが、キスはなかなか釣れません。 いつものポイントには、いらっしゃらなかったようです。
十分に伝わってくるアタリも、釣り上げてみるとチヌ。
最初は、キビレチヌかと思いましたが、後でよく見てみるとキビレではなく、普通のチヌのようです。 いわゆる小べたです。
それと、いつもにもましてヒイラギが釣れました。 ヒイラギの3連があったので、思わず写真を撮りました。 こんな写真撮ってみたかったんです。 これが、良型キスの3連だと良かったのですが。
 撮り方もsankonからご指導いただきました。
今朝は、不完全燃焼のまま納竿としました。
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2003年
9月1日
だいまおうさん |
「シーズン直後の海水浴場」
昨年8月25日の澁川さんの日誌は、私には今でも強く印象に残っています。 (内容は、澁川さんの日誌のバックナンバーをご覧ください)
シーズン直後の海水浴場を期待して、昨年は最初の金曜日に仕事を早めに終えて行きました。
と、ところが、近くで釣っている方達から、「遅すぎる!」と言われたことが今でも脳裏に焼きついています。 5、6日も経てば、状況は全く違うとのことです。 あれから1年、待ちに待った日がやってきました。
■日時:9月1日(月) 19時00から22時00分 ■場所:坂にある海水浴場 ■釣り方:胴付き探り ■えさ:青虫(8月31日に購入したもの) ■釣果:メバル(19cmまで)15匹、カサゴ2匹。 他 小型メバル数匹。

大き目の3匹です。全体の写真は写りが悪くて使用不能(スイマセン)。
昨年聞いた話だと、8月31日までは海水浴場で、営業終了後一度門が閉まる。 翌日から清掃などの作業が数日間続く。 清掃作業期間中でも、中に入って釣りはできるらしい。
夕方7時前、現地に到着。門は開いています。 バーベキューしている人など、たくさんの人が中に入っていました。 やはり、立ち入り&釣りはOKのようです。 既に、メバル釣りの方が数人いらっしゃいました。
ここは、メバルといえば浮き釣りが主流です。 理由は、胴付きだと岩がゴツゴツで、投げた数ほど根掛りしてしまうからです。 私は、投げ釣りと同様、浮き釣りも苦手なので、胴付き探り。 ただ、オモリは根掛り防止対策が必要です。
1投目から、まあまあのメバルが釣れ、その後もそれなりには釣れました。 アタリがあっても根にもぐられること数回あり。 オモリは1個しか失くしてないのに、針は何本が折れてしまいました。 去年購入した古い仕掛けは駄目ですね。
この時期に毎年のように来られている方の話だと、2年前などと比べると全然釣れなくなったらしいです。 今朝もたくさんの船が活発に網を張っていたようです。 シーズン直後の海水浴場もそんなにおいしい話ではなくなっているようです。 とはいっても、平常に比べると釣れますヨ。
今日の目標は20cm超のメバルを何匹か釣りたかったんですが、すべて20cm未満でした。
でも、浮き釣りの方より釣果は良い方で、1年間待った甲斐はあったように思います。 これでしばらく、メバル釣りは休止します。 今年もメバルダービーあるのかなあ?
【釣行予定の方にお願い】
今週いっぱいぐらいは、日中は作業員の方が海水浴シーズン後の事後作業をされていらっしゃいます。 くれぐれも邪魔にならないよう気を付けてください。
特に、車は釣り場近くまで乗って行っては注意されます。ちゃんとアスファルトの駐車場に駐車してください。 その他、作業員の言われることには従ってください。
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2003年
8月30日
菅野さん |
「ヒラマサがぼつぼつ釣れます。」
8月30日は浜田で結構な時化の中、とうかさん外3名で50p前後のマメヒラが8本、又、翌31日には高島で佐藤さん、松本さんでマメヒラを15本、アコウが1本釣れました。高島の釣果がいつになったら上昇するのか楽しみです。
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「夜釣りに鯛が釣れました。」
浜田沖の夜釣りに30p〜70pの鯛が20枚、イサキが9本、アジが3本釣れました。
写真の70pの鯛を釣られたのは林さんです。

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2003年
8月30日
だいまおうさん |
「釣行日誌付録 : ルート31前のサヨリの近況」
今朝の釣行で久しぶりに良型のサヨリが釣れているのを見て、無性にサヨリ釣りに行きたくなりました。
他の魚は釣れなくてもなんとも思わないのに、サヨリだけは他人より釣りたいと思うのは不思議です。
7月に早々に良型サヨリを釣ったルート31前牡蠣ガラ捨て場に、近況レポートを兼ねて行きました。
■日時:8月30日(土) 16時00から18時00分 ■場所:ルート31前牡蠣ガラの捨て場 ■釣り方:浮き釣り、のべ竿 ■えさ:ジアミ ■釣果:サヨリ(16〜17cm)3匹。 リリースは、ボラ、タナゴなど。
 釣れど釣れど、釣れない! 撒き餌をしてサヨリを誘っても、群れはなかなか来ない。 ようやくサヨリの群れが来た。でも、釣れない! 水面をサヨリが跳ねているのが見える。でも釣れない! サヨリでこんなに苦労するのは、サヨリ釣りを始めたての頃だけ。 すると、雨が降り出す。でも釣れない!
ようやく1匹釣れたら、釣れない理由が判明。 あまりにも小型過ぎます。針や餌の大きさがまったく合っていません。
朝、小屋浦で見たサヨリは幻のよう。
真面目な話として、1年目のサヨリの割合がかなり高くなっているようです。 2年目のサヨリは接岸する場所が、本当に限られているようです。
雨がびどくならないうちに、飛び跳ねるサヨリを見ながら納竿にしました。
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2003年
8月30日
だいまおうさん |
「早起き?の投げ釣りの釣果は少々」
昨日の夕方は潮がすごく引いていて、砂浜を歩いて行きそこから投げるとあまり飛ばなくても、そこそこのところには着地していました。
ということで、今朝も『飛距離のお徳感』を味わいたく、朝の干潮時を狙い同じ場所へ。
■日時:8月30日(土) 6時00から9時00分 ■場所:小屋浦 ■釣り方:投げ釣り ■えさ:石ゴカイ300円 ■釣果:キス3匹、ギザミ3匹。 リリースは、チヌの稚魚数匹、コチ、ハオゴゼ、ハゼの類など。
 しっまた! 目が覚めると、ちょうど干潮の5時過ぎでした。 潮止まりが終わるまでには到着、と思い出発。 着いてみると昨夕ほどは、潮が引いてませんでした。 またもや潮汐表で確認。 またもや、しまった! 同じ日でも1日に2回ある干潮の潮位って違うんですね。初めて知りました。
もくろみは外れ、釣果も芳しくありません。 今日の特徴としては、チヌの稚魚がたくさんつれたことかな。 大きさは10cmもありません。小さなキス針にジャストフィットのサイズです。 大きくなったチヌを釣りたいと思いながら、即リリース。
疲れて休もうとすると、そこにはカブトムシが。 とりあえず、つかまえて自宅まで。 息子に見せた後、写真を撮りました。
 早めに片付け、近くへ見回りへ。 順調だったのは、サヨリ釣りの2人組の方。
さっきまで、潮が完全に引いていたところです。こんなに浅いところでもサヨリは釣れるんですね。 小型サヨリが混じっているものの、まだ型の良いサヨリが釣れているようです。
ただ、数は一時期ほどではないようです。
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2003年
8月29日
だいまおうさん |
「夕方にキス釣りを少々。。。」
最近は、長時間の釣りはあまりしなくなりました。 よって釣果もよくありません。 今日の夕方、キスを少々釣りました。
■日時:8月29日(金) 17時00から19時00分 ■場所:小屋浦アングル裏周辺 ■釣り方:投げ釣り ■えさ:石ゴカイ300円 ■釣果:キス5匹(13〜18cm)、チヌ1匹。 リリースはハオゴゼ、ハゼの仲間?(名前が分かりません)多数など。
 一番潮が引いている頃、到着しました。
大潮の干潮にしてもかなり潮が引いています。潮汐表を見ると確かに潮位も低いようでした。
いつも投げの到達点の目標としているタンカーの船着場まで半分くらい歩いて行けます。
歩けるまで歩いて投げると目標まで届きそうでしたが、残念なことに船が着いて作業中だったのでそちら方向には投げていません。
まさか、船にはぶつからないとは思いましたが、万が一船に当ててしまわないよう別の方向に投げました。
投げても思っているところには、キスはいないようです。 あちこち投げていると、2連(針2個)が2回続きました。
そこを集中的に投げようとしましたが、浅瀬で潮が満ちるもの早く陸のほうに避難しながら釣りました。 結局、キスは1匹追加。後に、チヌが1匹釣れました。
 釣れたキスは、私にはまあまあのサイズです。
今週末の干潮時は、30mくらいは歩いて行けそうなので、投げてもそれだけ得した気分?
遠投に自信のない方は、今週末の土日の干潮時が狙い目かもしれません。
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2003年
8月24日
菅野さん |
「サメの勝ち 菅野はぼうず」
8月24日浜田を出て八里ヶ瀬に行ってきました。潮が速く川のようでえさ釣りにならないため、ジギングに変更しました.
12時くらいにイワシがわいてヨコワを3本ヒットで1本ゲットできました、後の2本は、ともに10号のリーダーが飛んでそれまで・・。
気分を取り直してジギング再開、サメ目撃、15分後にヒットの声、なかなかの良型のはず、上がった魚を見て小林、前田の両人、大鯛?・・・・・まともなら1mオーバーのカンパチが約3分の1で上がってきました。 ヨコワ、カンパチを釣ったのは浜田市の前田さんでした。。。
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2003年
8月23日
だいまおうさん |
「投げ釣りでメバルの釣果?」
久しぶりの釣行日誌です。 今日は最近よくする投げ釣りです。
■日時:8月23日(土) 7時00から11時00分 ■場所:小屋浦アングル裏周辺 ■釣り方:苦手な投げ釣り ■えさ:石ゴカイ300円 ■釣果:写真の通り。他リリースはコチ、フグなど

朝4時頃、いのうえさんの釣り談義に書き込みをし、眠たくなったので寝ました。 すると、いやーっ、朝寝坊してしまいました。 こうなると、行きつけの場所が行きやすい。 ということで、投げ釣りの練習に小屋浦に向けて出発。
一投目で大き目のアオギザが釣れ、今日は期待できるかなと思ったけど、それほどでもありませんでした。 でもまあ、2年前にここで釣ったときのことを思うと、私には大漁のほうかな?
場所を少し移動すると、いきなり投げ損なってしまいました。 周りには誰もいなうのが幸いでしたが、リールを撒くとメバルが付いていました。 投げ釣りでメバルを釣ったのは初めてです。
帰りにあちこち見回りをして帰ろうと思いましたが、暑くてすぐに帰ってしまいました。
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2003年
8月10日
だいまおうさん |
「久しぶりのサヨリ釣りは絶不調」
この1週間にあちらこちらでサヨリの釣果が聞かれています。 今日は息子の要望もあって、久しぶりのサヨリ釣りのつもりで出発。 しかし、回遊魚の釣果は日によって違います。
■日時:8月10日(日) 11時00から19時00分 ■場所:ルート31前→投げ釣り第二練習場(小屋浦) ■釣り方:サヨリの浮き釣り、苦手な投げ釣り ■えさ:サビキ用レンガブロック、ゴカイ、他 ■同行者:息子、Tさん
■釣果:写真の通り(ただし3人分)&ツブ貝

◇サヨリ2匹は息子の釣果。ギザミ・キスの半分はTさんの釣果。
サヨリの情報もいろんなところで聞かれ始めてますが、数・型ともに期待できるルート31前に向かって出発。 忘れ物をとりに戻るなど、もたつきながらの出発となりました。
車を運転していると、途中で、前面のワイパーに何かゴミのようなものがついているのに気づきました。 よく見ると、トンボがワイパーに挟まっていました。
釣り場に着くまでに、早くも1匹GET!

◇ワイパーに挟まっていたシオカラトンボ
ところが、釣り場に着くと車が2台止まっているし、今まさに釣り場に降りようとしている人が。。。 遠くから見ると、とても怖そうな方です。 いやっー、今日は場所取りに失敗だ! 場所を変えなければと思った次に、私が発した言葉は、「Tさ〜ん」。 そう、その怖そうな方はTさんでした。Tさんもこの釣り場、お気に入りなのかな? Tさんは、「携帯に電話した。着信が残っているのでは?」 っと。
後で確認すると、前日からマナーモードになってました。私はいまだに携帯も使いこなせない困った釣り人です。 何のために携帯を持っているのやら。。。
この釣り場は、右ウイングが釣りやすく、好きなんですが、既に別の方が釣っています。 そこで、結果的にTさんに場所取りをしていただいた左ウイングへ。 ここで、Tさん、私、息子(サヨリ釣りは初回)の3人で、釣りの開始。
でも、この場所、3人では狭い。しかも、潮の流れも風も逆方向で釣りには相当苦労しました。 結局、私(とおそらくTさんも)はサヨリは1匹を釣れないまま。
写真の2匹は初めてサヨリを釣った息子の釣果です。ナンテコッタ、親の面目丸つぶれ。
それにしても、サヨリは釣れないんです。 いつの間にやら、Tさんと息子の2人はツブ貝採取を始めています。
大きめのツブ貝は(おそらく)地元の方が採取したばかりの様子。でも、Tさんのご指導の下、かなり採ってましたよ。
この場所には見切りを付けて、私の投げ釣り第二練習場へ移動し、キス狙いに変更。 この練習場は、2週間前に落ちてしまったあの転落現場です。
釣り始めると、先ほどのサヨリとは違い、ギザミなどがちゃんと釣れます。
3人とも、「あつい。暑い。アツイ。」。何度も、同じ言葉を発しながらもなかなか帰りません。
ようやく、帰路に就いたのは、午後7時。
帰りに、車の中で息子に「Tさん、怖かった?」と聞くと、「怖くなかった」との返事。 今日も、めでたしめでたし。
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2003年
8月9日
だいまおうさん |
「キスの釣果は、何に比例する?」
先週は「キスの釣果は、投げた距離に比例する」のタイトル通り、遠投のsankonさんの釣果に比べ、近投の私はホントみすぼらしい釣果でした。 でも、必ずしも投げた距離には比例しない日もあることが判明しました。
■日時:8月9日(土) 6時00から9時30分 ■場所:釣りキチsankonさん宅のお近く ■釣り方:苦手な投げ釣り ■えさ:石ゴカイ300円 ■釣果:キス27匹(19cmまで)

最近は苦手の投げ釣りばかり。今日も投げ釣りの練習場に通います。 台風が収まっているのを確認するや出発。やはり、sankonさんが先着です。 雨・風ともに平常通り、心配の台風も影響はほとんどありませんでした。
sankonさんには、釣り始める前に投げ釣り用のリールをいただきました。ラインも力糸もチューニングまでしていただいていたので大助かりです。 (sankonさん、ありがとうございました)
徐々にリールに慣れて、今週も練習開始。 でも、今日はいつもとポイントが違う?
そんなことは気にもせず、ひたすら練習に専念しますが、やはりポイントが近いようです。
今、私が飛ばせる距離は50mくらい。今日はこの辺りにキスがいるらしい。 sankonさんも、遠くではアタリが無く、近くでアタルとのこと。
どうも、今日に限っては、「キスの釣果は、投げた距離に比例する」が当てはまらないようです。
お陰で、ようやくまあまあのサイズのキスが何匹か釣れました。 おそらく、自己記録の更新だと思います。
帰り間際にアタリが出始めましたが、昼から用事があったので、名残惜しいも早めに切り上げて帰りました。
いつものことですが、帰り間際って踏ん切りがつき難いですよね。 今日も、「帰る」と思ってから、3回も投げてしまいました。
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2003年
8月3日
だいまおうさん |
「海水浴シーズンは、渋滞を覚悟して」
サヨリもすて難いのですが、サヨリを釣り始めると、釣り過ぎてしまうので、先週に引き続き、息子を連れて小屋浦に投げ釣りに行きました。
■日時:8月3日(日) 11時00から15時00分 ■場所:小屋浦→ルート31前 ■釣り方:苦手な投げ釣り ■えさ:石ゴカイ300円 ■釣果:ギザミ3匹、キス2匹、タナゴ1匹

場所は、先週転落した現場です。
ここは、前方にタンカー(?)が着く場所があり、飛距離の目印になるので、練習の経過をチェックするのには都合がいい場所です。
それと、タンカーが着く場所は、駆け上がりになっているという話を聞いたので、そこまで飛ばせると、釣果も期待できると思います。
この場所には、一昨年に2回くらい行ったことがあります。そのときは、目印の半分も飛んでいませんでした。 したがって、釣れる魚もフグばかりでした。
今日は、最近の練習の甲斐あって、目印の少し手前まで飛んでいました。でも、着水から海底まで時間がほとんどないで、まだ浅いところだと思います。 あと少しで、待望の駆け上がりなんですが、また、今日もお預けです。
私の着水ポイントにはかなり藻があったようで、引き釣りは思うようにできません。 少し手前で、ギザミが何匹か釣れました。 その場所ではキスが釣れないので、場所を少し横に移動すると2匹ほど釣れました。 暑いので帰ろうと片付けていたら、タナゴが釣れました。
ここで、すんなりと帰ればよかったのですが、息子の要望でルート31前へ移動。
この時期、世間では海水浴シーズンなんですね。そんなに遠くないのに、呉方面の道は渋滞でなかなか着きませんでした。
着いてみると、サヨリの餌を買い忘れています。 岩の近くでギザミでもと思い、ゴカイの残りで試しましたが、釣果はゼロ。
それにしても暑いので、帰ろうとすると、今度は広島方面が渋滞です。 渋滞のノロノロ運転はベイサイドビーチ坂まで続きました。
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2003年
8月2日
だいまおうさん |
「キスの釣果は、投げた距離に比例する」
キス釣りは遠投が有利だといことは、既に気づいてはいますが、今日もこのことを感しました。
■日時:8月2日(土) 6時30から13時00分 ■場所:釣りキチsankonさん宅のお近く ■釣り方:苦手な投げ釣り ■えさ:ゴカイ ■釣果:キス17匹(17cmまで)
最近私が投げ釣りの練習に行っている場所に到着すると、すでにsankonさんがいらっしゃいました。 sankonさんは、今日は倉橋方面ではなかったようです。 網を引く船が往来する悪条件の中、釣り始めました。
sankonさんは、100m以上飛ばします。一方、私は、せいぜい50m。 飛距離は釣果に正直です。 sankonさんは大型キスを次から次へと。。。。
すぐ隣にいる私は小型も釣れません。ようやく釣れても、家に持って帰ると、子供が真面目に「これ、イワシ!?」と言うサイズです。
時には、比較的遠く飛んだときもあります。飛んだといっても、せいぜい50mです。 写真の左手前のキスはこんなときに釣れています。
 でも、ようやく17cmのキスが釣れたので、今日は練習としてはまずます。 ちなみに、遠投した場合の釣果は、sankonさんの日誌をご参照願います。
キスの釣果は、釣り人のいる場所ではなく、投げた距離に比例するようです。
場所を変えて、ギザミでも釣ろうかと思いましたが、なにぶん暑くて耐えれずに帰りました。
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2003年
7月27日
菅野さん |
「ひさしぶりの八里ヶ瀬」
本日は久しぶりの八里ヶ瀬にジギングに行きました、ヒラマサ、アコウ、真鯛、シイラ、ハマチ、イサキ、紋付きイサキがジグにヒットしました、マグロが3度飛ぶ様子を見ましたがいささかジグにはヒットしませんでした。
佐藤さん外6名
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2003年
7月27日
だいまおうさん |
「釣り場の前方に要注意!」
寝坊して、久しぶりに息子と一緒に、小屋裏に行きました。 いつもの場所は、車の往来があるので別の場所で。
■日時:7月27日(日) 10時30から14時00分 ■場所:小屋浦アングル裏の周辺 ■釣り方:苦手な投げ釣り ■えさ:ゴカイ
■釣果:ギザミ11匹、キス3匹、コチ数匹(リリース)、ヒイラギ多数(リリース)

アングル裏は集合住宅の裏までずっと同じような釣り場が続いています。
中でも、北端からオイルタンカーが着く辺りをめがけて投げるのが、良いとされています。たいだい砂地ですし。
この場所は朝早くから陣取っている人が居ますが、今日は誰も居ませんでした。幸い海水浴をしている家族連れも投げる方向とは逆です。
息子にゴカイ500円を買いに行ってもらっている間に準備。昨日の干からびたゴカイを付けて、投げときました。
餌が着いたので、投げなおそうと、リールを巻くと、すでにキスが1匹釣れてました。 もしかして、秘密の場所よりいいんじゃない?期待しながら釣りの開始です。
最初のキス以降は、小型ヒイラギがたくさん釣れました。 強いアタリかと思えば、やはりコチです。小型なので、やはりリリースです。
しばらくして場所を、○○石油の裏側に移動。 藻場を避けながら、投げました。
おっと、強いアタリ! それほど強くもないんですが、私はいつもは小魚専門ですので、びっくりしました。 ばらしてはいけないと思い、つい前へ踏み出しました。その時です。 「うわー、」と大きな声を出しながら、そのまま落ちてしまいました。 落ちている最中に考えていたことは、
「死には至るまい。骨折は確実。残念ながら釣りは中止。病院にどうやって行こうか。けがしたときの保険金の請求をしなければ。明日、出勤するのが恥ずかしい。」短時間によくもこれだけのことを考えられたものです。自分でもほとほと感心すると言うか、懲りてないですね。
皆さん、釣りの時には是非とも前方に注意してくださいね。 たいていの場合、釣り場の前方は海ですので、海に落ちてしまいますよ!
けがの状況ですが、擦り傷一箇所で、何事もなかったように釣りは続行。高さは約4mでした。
転落現場の写真を撮ろうとも思いましたが、息子が「止めとけ」と言ったので、止めました。
そうそう、ギザミのダブルでした。ギザミのダブル如きで、転落するなんて。。。
その場所では、ギザミを何匹かつりました。
餌が余っていたので、付近で場所を変えてみました。が、アタリがなさそうなので帰りました。 いつも思うのですが、キスを釣る場合、ゴカイ500円は多すぎますよね。 そういえば、いつも300円でもかなり余っています。
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2003年
7月22日
だいまおうさん |
「投げ釣りの朝練」
深夜から「いのうえさんの釣り談義」がなんだか騒々しい。 でも、そんなことは気にしてはいられない。 なぜって、私は釣りの初心者。投げの朝練に出発です。
■日時:7月26日(土) 6時30分から10時00分 ■場所:釣りキチsankonさんのお宅の近く ■仕掛け:苦手な投げ釣り ■えさ:ゴカイ ■釣果:キス(SSサイズ) 3匹
到着すると、お一人いらっしゃいました。 釣果を聞いてみると、「今から釣り始める」とのこと。
私も準備をして釣りの開始です。 相変わらず、飛びません(飛距離が出ない)。 こんな私をよそ目に隣の方は、ちゃんと100mは飛ばしている。
私の投げ方を見られた様子で、早速ご指導を賜りました。 う〜ん。それでもなかなか飛ばない。
大体、何メートルくらい飛んでいるんだろう? そんなことは気になるが、誰も具体的な数字を口にしてくれない。 やっぱ、あまり飛んでないんだろうな。 何回か聞いていると、隣の方が「30mしか飛んどらん」と。 具体的に数字で耳に入ると、やはりショックなもんです。
ご指導のお陰で、推定飛距離は30mから50mの伸びたらしい。 でも、まだまだだな! 早く、釣りキチsankonさんのように、大きなキスを釣りたいものです。
ご参考までに、隣の方はキスを約20匹とキビレチヌが釣れたようです。
今日は午前中に所用があったため、これにて帰宅。
(写真) キビレチヌは隣で釣っていた方からいただきました。

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2003年
7月22日
だいまおうさん |
「海の日なので、ちょこっと魚釣り」
今日も朝から雨。なんか一昨日と同じパターン。
Tさんのお誘いを受け、ちょこっとだけお魚釣りのつもりでした。
■日時:7月21日(月) 12時30分から19時00分 ■場所:ルート31牡蠣ガラの捨て場 ■仕掛け:浮き釣り、サヨリ針4号 ■えさ:サビキ用レンガ ■釣果:サヨリ 80匹(27cmまで)、タナゴ1匹

まずは、ボランティア(?)の見回りから。
呉ポー跡は、サヨリ釣りの人がたくさんいました。釣果もそこそこ。人によりむらがあるようです。
サビキ釣りの人は、小さなアジが釣れていた人も。コノシロも3匹釣れたらしいけど、逃がしたそうです。
しばらく見回りをし、ここでは釣らずに、そのままルート31前へ。
先週の釣行日誌で書いた場所なので、これを読んだ方が居るかなと思いましたが、誰も居ません。
まあ、この時期に良型のサヨリ70匹と言うのは、とてもウソクサイ情報ですよね。
お陰でのんびりと釣りました。
肝心のサヨリ釣りですが、今日も入れ食い状態が何回かありました。でも長くは続きません。
群れが見えていてもなかなか餌をくわえてくれない時間帯も。そんなときは撒き餌をして、食いを立たせますがあまり思うようにはなりません。
潮の流れの速いときは付け餌がすぐに外れることも。
こんな状況でしたが、そこは釣りのベテランなりにではなく、初心者なりに地道な努力です。 なんとかかんとか、先週の70匹を上回る釣果を得ることができました。
同行いただいたTさんも一昨日を上回る釣果です。
海の日だし、ちょこっとだけ釣りをしようと出かけましたが、大漁でした。
来週は、もう一回り大きくなったサヨリにするか、他の魚にするか悩ましいものです。
何より、天気の方が心配です。

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2003年
7月19日
村田さん |
「渡船屋さんへ」
私は,浜田周辺を楽しみにいそいそと,出掛けています。しかし,何時も思うのですが,一便出で発して思い思いの場所を陣取って「さあこれから・・」と思うと,後便で来て,後から後から人が間にめり込んできます。
これって,早く行っても,遅く行っても一緒と言うことでしょうか?少なくとも自分は,入りたい場所があるなら努力(一便で渡れるよう,家を早く出る等)をするべきと考えます。
そして,もう一つ。渡船屋さんも,頃を見計らうのも腕ではないでしょうか?(ギュウギュウ詰めで良い気持ちで釣りは出来ていないと思います。)
こう思っているいるのは,私だけでしょうか?
「釣らせてあげたい。」渡船屋さんと,「釣りたい。」釣り人とのギャップと思いますが,歯止めは必要と思います。
渡船屋さんに,ご一考頂けると有り難いと思います。
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2003年
7月13日
菅野さん |
「マメヒラ好調」
10時00〜14時00高瀬のジギングにマメヒラ40〜50センチを5人で63本、シーラ95〜105センチを2本大雨の中の釣果でした。

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2003年
7月7日
いのうえさん |
「悪運強し」
7/7竹原にキス釣りに行って来ました。竹原で良く釣れ始めるのはもう少し日が経ってからと感じますが、昨夜釣りに行こうと青虫を買って帰って、行けなかったので青虫の処分に行かなければなりません。しかし朝からひどい雷雨、釣りに行くことをためらったのですが、本日は家に居ては行けない日、9時には「出発せよ」との指示が出ていた為、渋々ながらも出発しました。 有り難いことに竹原に近付くにつれ天気は回復してきました。濁りもたいしたこともなく一安心、干潮からの満ち上げを釣り始めます。が、一時間経ってもアタリが全くありません。
サビいては置竿で待つのですが、この場所は特に捨石周り(ホゴ等)も捨てがたいので、キッチリサビきます。ギリギリまでサビいた瞬間、大きなアタリ!アワセてみると重たく、慎重に巻き取ってみると〜、んー?タコがジェット天秤に抱き付いているようです。と、落ちた〜っ!慌ててもう一度カラ合わせをすると重み復活、すぐさまブチ抜きました。まー、よく引っ掛かっていてくれたものです。確認してみると一つの針が見事に足に貫通していました。
取りあえず夕飯のおかずは確保できましたが、本命のキスはおろかフグさえつつかないといった状況は変わりありません。「タコが引っ掛かからんかったら完全ボーズだったのでは?」と思っていると、ようやく魚のアタリで魚の王様マダイ(小) この後も広範囲に探ってみたのですが、肝心の女王様はいらっしゃらないようなので納竿としましたが、昼から暑かった・・。帰って体重を測ると-2kg、恐ろしいですね。 このように記事を書いている現在、また強い雨が降り始めました。今日の一時の天の恵みに感謝するのみ! 10:30-14:30 持ち帰り タコ 1パイ (360g) マダイ 1匹 19cm 魚@
\1092÷2=546 (まぁいいか・・)
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