の記事より

船酔いさえなければ船釣りに行きたい!
そこで船酔い対策おしえます!

船は前後・左右・上下に揺れて、普段とは違った揺れや振動を感じる。ひどくなると体のバランスを保つ内耳の三半規管と耳石が順応できなくなって、自律神経の働きが悪くなり、めまい、吐き気がおこるのである。
その1.薬も対策のひとつ

薬をのんで船に乗る、乗らないでは気持ち的にも違うもの。代表的なものにアネロンなどがあるが、自分に合ったものを投与するのがよい。水で飲む錠剤、カプセルタイプ、なめるチュアブルタイプ、液体ドリンクタイプがある。
その2.充分な睡眠をとる

寝不足が船酔いの1番の要因なのであります。とはいっても釣りといえばやはり朝早い=睡眠不足。いつもより早く寝て睡眠時間をとるか、釣り場に着いてから仮眠をとるなどしてみよう。
その3.食事は油ものや満腹を避ける

船に乗る前の食事は油ものや満腹は避けたほうがよい。腹八分目にしておこう。
その4.排便をすまして乗船する

出すものは出す!!

「http://plaza6.mbn.or.jp/~yamama/cho/cho-003.html」より

船酔い対策 投稿者:コナン  投稿日:06月24日(水)11時35分24秒

やまさん、どうも!!

どうやら酔い止めグッズはそんなにないらしいし、それほど効くわけでもないらしい、以下に対策等を記しますので、参考にしてちょ!取り敢えず調査は続行しますが、下のを試してみてネ!

<乗り物酔いの原因>

どうもはっきりしないらしいが、内耳に不自然な加速度刺激が反復して加わり、自律神経や、中枢神経が混乱して「めまい・頭痛・吐き気等」が起こるもののようです。

<酔いやすい人>

自律神経の不安定な小学校高学年の児童が、一般的に酔いやすいらしい。さらに、「貧血気味の人」「胃腸の弱い人」「神経質な人」が酔いやすい。私の場合は、「貧血気味でない」点を除き、酔いやすい条件が整っているのネ。

<そこで船酔い対策>

1.予防

−日頃から訓練する。ブランコ、トランポリン、回転いす等がありますが、ちと手遅れか...?

−前日には睡眠を十分取る。6〜7時間は熟睡し、朝は出発の1時間以上前には起きる。

−前夜の食事は脂肪分の少ない消化のよいものを腹8分目くらいにしておく(その際、晩酌はできれば控える)

−寝る前に酔い止め薬を飲むのもよい

−朝は食べないほうがいいという人もいるようですが、消化のよいものを軽く食べて、きちんと排便してお腹をすっきりさせていく

−乗船の30分〜1時間前にドリンクタイプの酔い止め薬を飲んでおく(酔ってからでは遅いので予め飲む、続けて飲むときは4時間以上あける)

−体を締め付けるような服装は避ける。ウエスト・手首等。

−医療用のガーゼとテープで梅干しをおへそにつける。(体験上よく効いたと言っている人がいます)

−これは、よく分からないが、ショウガには胃の粘膜を鎮静化する成分が含まれているので、吐き気を抑える効果が望めるそうです。吸収力の強いスポーツドリンクに絞り汁をたらせて飲んだり、紅しょうがを囓るだけでもいいみたい

−船酔い予防のリストバンドをする。手首のつぼを刺激。

2.船に乗ってから

−揺れにくいキャビンを選ぶ。できるだけ船の中心に近いほうがよいそうです。上階や前方は酔いやすいと言われています。

3.酔ってしまったら

−耳たぶをもむ(あまり効かないらしい)

−遠くを見る(これは酔う前にやることかも?)

−吐き気がしたら遠慮せずに吐く!

−最後は寝る!!

4.結論
−地獄を繰り返し経験しないと、船酔いは克服できない
−とにかく精神的に強くなくことでしょう!!
ワハハハハ、がんばってネ!


まず、酔い止めの薬を飲んでおく。薬局で「一番よく効く薬ちょうだい」と言って購入する。
体を締めつけるような服装は避ける。ウエスト・手首等。釣り専用のウェアやレインスーツ(カッパ)を購入する場合は、サロペットタイプ(吊りズボン)を選ぶようにする。
大きい船を選ぶ。
波がなさそうな前日に予約する。
医療用のガーゼとテープで梅干しをおへそにつける。(体験上よく効いた)
和歌山の海より瀬戸内のほが波がゆるい。
オマツリした仕掛けは相手にほどいてもらう。
酔ってしまったら・・・・
耳たぶをもむ(体験上効いたことが無い)
遠くを見る(体験上効いたことが無い)
最後はキャビンで寝る。(寝てしまうと地獄から逃れられる)
何度か地獄を体験すると船酔いは慣れてきます。