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「http://plaza6.mbn.or.jp/~yamama/cho/cho-003.html」より
船酔い対策 投稿者:コナン 投稿日:06月24日(水)11時35分24秒
やまさん、どうも!!
どうやら酔い止めグッズはそんなにないらしいし、それほど効くわけでもないらしい、以下に対策等を記しますので、参考にしてちょ!取り敢えず調査は続行しますが、下のを試してみてネ!
<乗り物酔いの原因>
どうもはっきりしないらしいが、内耳に不自然な加速度刺激が反復して加わり、自律神経や、中枢神経が混乱して「めまい・頭痛・吐き気等」が起こるもののようです。
<酔いやすい人>
自律神経の不安定な小学校高学年の児童が、一般的に酔いやすいらしい。さらに、「貧血気味の人」「胃腸の弱い人」「神経質な人」が酔いやすい。私の場合は、「貧血気味でない」点を除き、酔いやすい条件が整っているのネ。
<そこで船酔い対策>
1.予防
−日頃から訓練する。ブランコ、トランポリン、回転いす等がありますが、ちと手遅れか...?
−前日には睡眠を十分取る。6〜7時間は熟睡し、朝は出発の1時間以上前には起きる。
−前夜の食事は脂肪分の少ない消化のよいものを腹8分目くらいにしておく(その際、晩酌はできれば控える)
−寝る前に酔い止め薬を飲むのもよい
−朝は食べないほうがいいという人もいるようですが、消化のよいものを軽く食べて、きちんと排便してお腹をすっきりさせていく
−乗船の30分〜1時間前にドリンクタイプの酔い止め薬を飲んでおく(酔ってからでは遅いので予め飲む、続けて飲むときは4時間以上あける)
−体を締め付けるような服装は避ける。ウエスト・手首等。
−医療用のガーゼとテープで梅干しをおへそにつける。(体験上よく効いたと言っている人がいます)
−これは、よく分からないが、ショウガには胃の粘膜を鎮静化する成分が含まれているので、吐き気を抑える効果が望めるそうです。吸収力の強いスポーツドリンクに絞り汁をたらせて飲んだり、紅しょうがを囓るだけでもいいみたい
−船酔い予防のリストバンドをする。手首のつぼを刺激。
2.船に乗ってから
−揺れにくいキャビンを選ぶ。できるだけ船の中心に近いほうがよいそうです。上階や前方は酔いやすいと言われています。
3.酔ってしまったら
−耳たぶをもむ(あまり効かないらしい)
−遠くを見る(これは酔う前にやることかも?)
−吐き気がしたら遠慮せずに吐く!
−最後は寝る!!
4.結論
−地獄を繰り返し経験しないと、船酔いは克服できない
−とにかく精神的に強くなくことでしょう!!
ワハハハハ、がんばってネ!
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