2003.10.9〜         NO1
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  「久しぶりの日誌です。 釣果は…」/021


気付いてみれば、1か月以上も日誌を書いていません。
釣りには行っているものの、キープが毎回2匹程度と貧果が続いています。
今回も貧果ではありますが、久しぶりの5匹以上なので、日誌を書くことにします。

■日時:2月22日(日) 深夜〜昼過ぎ
■場所:江田島周辺および帰り道
■釣り方:投げ釣りのつもりが、メバルのルアー
■釣果:メバル6匹
  

昨日までは、近場でカレイ狙いのつもりでした。
ところが、「日曜日は雨」との予報。
雨の中、ひたすらカレイのアタリを待つのも嫌だなと思いながら…
ここ2週間以上暖かかったので、無理は承知でのキス狙いに変更することに。

先週も同じ場所でキス狙い。釣果はたったの2匹。
この1週間はさらに暖かくなったので、先週以上の釣果も期待できるかもと思いながら、現地へ向けて深夜に出発。
途中、メバルのルアーの練習をして、2匹ほどキープ。

到着早々、夜明け前から、竿を出してはみるもののアタリは無し。
仮眠をとり、ポイントを変えながら探るも状況は変わらず。
季節がら、キスの食いは渋い。
当然といえば当然である。

この場所は藻が一面に生えているので、藻掛りが一番のネック。
何度も、藻を交わしながらリールを巻くが、とうとう、しっかりと藻に掴ってしまった。
仕方なく、ラインを切り、力糸の交換に車に向かうが、
「力糸が無い」。しかも、「替えのスプールもリールも無い」。
丸ごと家に忘れてきていました。
手の打ちようが無く、あえなく、キス釣りは断念。

キス釣りは断念しても、まだ雨が降リ始めていないのでもう少し釣ることに。
10mほど離れた場所に移動し、今シーズン苦労しているメバルのルアーに挑戦。
ルアーといっても、カブラ針がメインです。
カブラ仕掛けは普通数本で1セットですが、カブラの1本針はルアーロッドでもブームになりかけているようです。
この前の某雑誌にも「のべ竿にカブラ針1本」での釣り方も紹介されていました。

確かに、カブラ針では釣れます。
しかし、サイズは極少。悩まずにリリースできるサイズ。
場所が悪いのだろうと思い、帰りながら適当なところで竿を出すことに。

途中、私がルアーで遊んでいるお隣で、カレイ狙いの投げ釣りの方が、キスを釣っておられました。
まあまあの大きさで、推定サイズは18cm。
お聞きしたところ、カレイも上がっていたそうです。
しばらくすると、投げ釣りの方が2組(5人くらい)が来られて、キャストできる場所がなくなり、この場所も後にしました。

かなり帰ってきて、普段釣りしている場所でも、竿出し。
アタリはあるも、バラシが多い。
「まだまだ慣れていないな」と思いながら釣っていると、雨が降り出しました。


さて、魚釣りを始めて、普段使わなかった包丁を使うようになりました。
釣り人の多くは、釣った魚はご自身でさばかれますよね。
私も、魚釣りから帰って魚をさばき終えるまで(いや、日誌を書き終えるまで)、釣りの一環であると自然に思えるようになってきました。
1年位前から自我流で、刺身もできるようになりました。
今日のメバルは、刺身にしました。
包丁さばきは決してうまくはありませんが、写真を載せておきます。

 



  「だいまおう流メバルの胴付仕掛けを公開します 2004.2.1.記」/020


日誌が書けるほどの釣果はなく、早くも2月に突入!
2月は1年中で一番魚の釣れない月。あくまで、一般的にですが…
この調子では、次の日誌がいつになるのやら、不安です。

そこで、今日は昨シーズンに小型ながらもメバルの大漁を続けた仕掛けを公開します。
(釣れたと言っても、3時間でお持ち帰りサイズが20匹程度です)
お断りですが、「私もメバル釣れた歴1シーズン」です。あまり過信しないでください。
また、上級者向けでもありませんので、あしからずご了解願います。

1.どこを狙うか
 私は、底を狙います。(春先ニ表層をピチャピチャしているときは別です)
 底に狙いを定めると、タナの調整も不要で、(慣れれば)簡単です。
  「メバルは底ではない」とのご意見が多くあります。
 確かに、上手に誘う釣り人は、上層とか中層で藻の中とか岩に付いているメバルを誘い出します。
 実際、水族館で確認しても中層で上を向いて、サスペンド(停止)している状態を目にします。

 ただ、メバルがどこにいるか分からない、しかも釣りの腕も未熟な私が、中層を狙って釣れるだろうか? 
 と考えたとき、底狙いになりました。

 メバルは浅場にもいますが、私は波止などのどん底の釣り場を好みます。
 私の釣り方では、その方が根掛りが少ないのです。

2.なぜ、胴付か
 浮き釣りの場合、底すれすれに調整には相当の慣れが必要だし、潮の満ち引きによりこまかく調整しなければなりません。
 のべ竿の場合、探る距離が制限されます。メバルがどこにいるのか分からない私は、できるだけ広い範囲を探りたいと思います。

 底を狙おうとすると、一番の問題が根掛りです。
 逆に言えば、根掛りのない場所にはメバルは住み着かないのも、ある程度当てはまります。
 根掛りの対処法は後述します。

 なお、仕掛けの概略は下図の通りです。
   
 □ 磯竿…柔らか目のもの。4.5m程度。
 □ リール…小型のもの
 □ 仕掛け…市販の胴付仕掛け
 □ シモリ…絡み防止のスットパーとして
 □ 針金オモリ

3.どこを探るか
 風の強い日などは、大きなメバルは岸に寄り付いている話も聞きます。
 実際、釣っている方もお見受けするし、私自身も釣ったことはあります。

 にもかかわらず、私は、沖にキャストし引き寄せながら探ります。
 釣り場によって状況は違いますが、岸からすぐに捨石があり、その先に藻が生え、
その向こうが砂地。
 のパターンが多いと思います。
 となれば、根掛りのない砂地までキャストし、底をとる。
 そして、徐々に手前に引いてくる。これが私の探り方です。
 メバルが群れているところ(=根掛りしそうな場所)でまで引き寄せると、食い付いてきます。

4.根掛りにどう立ち向かうか
 これが一番の問題で、これを大きく改善できたから、昨シーズンはメバルの恩恵にあずかれたと思います。
 一般的に、胴付仕掛けの場合、ナスオモリを使います。これだと根掛りが多いです。
 私の経験では、近場の有名な釣り場(呉ポー跡、ベイサイドビーチ坂)では、10回キャストすれば9〜10回は根掛りしていました。

 それを解決させてくれたのが、ここで紹介する針金オモリです。
 もっと、根掛りの少ないオモリもありますが、手に入れやすい針金で十分対処できると考えます。
 これだと、先述の近場の有名な釣り場の場合、風とかの状況にも左右しますが、慣れてしまえば、仕掛けのロストは1〜2個ですむようになりました。
 しかも、確実に底が取れます。

5.針金オモリの作り方
 ホームセンターで針金を買ってきて、適当な長さに切り、一方を丸めてスナップ付きサルカンが付けられるようにするだけです。
 ご参考までに、私の使っている針金は、12番手の鉄のものを使用しています。
 本日写真撮影のために購入した針金は151円でした。通常300〜400円くら
いで売っています。 この1巻きで、100個弱の針金オモリができ、ロストも少ないとなるとかなり経済的でもあります。
   
 これを20〜35cm程度に切ります。この場合、ナスオモリの2号〜4号くらいでしょうか。最初は、キッチン量りで計測しました。
 胴付仕掛けのサルカンが小さく、針金にフックできない場合には、大き目のサルカンを通しておくと良いでしょう。(下写真の右端)
   

6.針金オモリの使い方
 ◇ポイント1◇
 海底で斜めに立っている状態を想像しながら、引いてください。
 ◇ポイント2◇
 掛かったかなと思ったら、無理に引っ張らない。
 竿を少し寝かせて、テンションを緩めると、すっと抜けることが多いです。
 ◇ポイント3◇
 針が藻に掛かってしまえば、対処法がありません。
 あまり、針金をべったと底に付けないように。

以上、参考になれば幸いです。

  「2004年 釣りはじめはこの魚から、えっ!?」 /019


昨年の終盤は釣果が上がらず、日誌の回数も減ってしまいました。
さて、今年最初に釣る魚は季節外れのキスです。

■日時:1月10日(土) 10:30〜14:00
■場所:江田島
■釣り方:投げ釣り
■釣果:キス9匹
  

キスは早朝から釣るのが半ば常識となっていますが、早朝は寒いので遅めの出発。
朝9時過ぎに呉市内で所用を済ませてから、釣り場に向かいました。
呉市内からでも、1時間弱かかりますね。いや、遠〜い。

釣り開始もすっかり遅くなり、10時過ぎに現地に着いてからの準備。
周りの様子は、投げ釣りが1名。他の釣り方が約3名。ゴミは落ちていません。
投げ釣りの方に話しかけると、ナント季節外れのキス狙いでした。
ただ、釣果は芳しくない様子。

釣り始めても、アタリはなく終始シブイ釣りとなりました。
釣りキチsankonさんは、今年に入ってからもこの場所で40匹・35匹釣られているので、少々期待しましたが、状況は予想以上に厳しいものでした。
12月にここで釣ったときには日中は暖かいくらいでしたが、今日は雲があり太陽が頻繁に隠れてしまいます。
これもシブイ要因の一つだと思います。
せっかく来たので、少し粘りましたが、時折風も吹き、痛恨の1桁釣果に終わりました。

◇私の釣果写真だけでは寂しいので、釣りキチsankonさんの釣果写真をお載せいたします。
 新年会(1月3日、ベイサイドビーチ坂)に持ってきていただいたキス40匹です。
 他にもメバル27匹を当日の朝釣ってきていただきました。
 参加者一同は感謝です。
 



   「ひたすらルアーで、3匹」/018


今日は、「ソフトルアーでのメバル釣り」の自主トレの日。
ルアーでのポイントが分からず、近辺をうろうろしました。

■日時:12月27日(土) 20:30〜23:30
■場所:坂・小屋裏・呉をあちこち
■釣り方:ソフトルアーでのメバル釣り
■釣果:メバル2匹、ソイ1匹
   

最初に向かったのは、この前ルアーで17cmメバルを釣った場所。
満潮まで時間が相当あり、潮が入ってませんでした。
何度が投げてみても、手前で藻とか岩に掛かるため、すぐ場所移動。

次の水深が深い場所でやったのは、ラインの感じをつかむためのカーブフォールのみ。
練習なので釣れなくても良かったのですが、1匹だけ釣れました。
リールを巻かなくても、ジグヘッドを落とすだけでも釣れることを実習。

次の場所でも、主にカーブフォール。
今年、この場所は相性が悪いのか、アタリもなく、あえなく断念。
潮は充分に入っていなかったが、ワームでソイ狙いに変更。
ソイはいきなりアタリの後、すぐに穴に逃げ込んでしまうが、最初のソイは」穴に逃げられました。
同じ穴に何匹か一緒にいることが多いと記憶していたので、再度チャレンジし、小型ながら1匹釣りました。

今日は「ソフトルアーでのメバル釣り」の練習の日なので、ソイは関係ない筈。
だけど、久しぶりのソイに意味なく納得し、場所移動。

見ると、潮の流れが今までの場所より早く、ルアーも尾びれを振るタイプに変更。
変更後、すぐ1匹釣れました。
でも、後が続かない。散発的な釣果でした。

◇今日の課題
 メバルなどは釣れるときには続けて釣れる魚なのに、続けて釣れないのは何故?
 次回は、この点を考えての釣行としたい。



  「風に苦戦」/017


「ソフトルアーでのメバル釣り」の自主トレは一休み。
久しぶりに胴付き探りに行きました。
他の魚でもいいのに、なぜかメバルになってしまいますよね。

■日時:12月23日(祝) 17:30〜19:00
■場所:ベイサイドビーチ坂
■釣り方:胴付き探り、青虫
■釣果:メバル2匹
    

何とかメバルの釣果を上げたく、手堅いところで呉ポー跡を目指して出発。
車中でいつも目的地を変更するのが常ですが、今日は風がないので久しぶりにと、ベイサイドビーチ坂に到着。
車から降りると風は大丈夫のよう。
と、ところが、釣り場まで歩いていくと強い風!
まあ、久しぶりなんで、竿だし。

こんなにも風が強いと、アタリも分からないし、仕掛けが今どこにあるのかも全く分かりません。
幸い釣り人が少なかったので、お祭りなどで迷惑をかけることなくすみました。
でも、こんなに風が強いと釣りになりません。
私が居た間は、終始強い風が吹いていました。
とは言いながら、偶然に2匹の釣果。 サイズ? 1匹は18cm超。
すぐにダービーの釣果申請手続き・・・。え〜、どうやって申請するんだっけ?
今年はまだ申請することないと思って、油断してました。

まだ釣りたいが、あまりにも強い風なので、早めに打ち切りです。
そのまま帰ればいいのに、小屋浦まで足を伸ばし、状況の確認。
(小さなメバルの)アタリはあるものの、1匹も釣れず。

おまけでカレイを1枚。
  

◇「ソフトルアーでのメバル釣り」の状況
 昨日も自主トレ。場所は小屋裏周辺を歩き回りました。
 干潮時に捨石が見えるところで、2匹。サイズは15cmと17cmでした。
 まだまだですね。



    「強引にお持ち帰り1匹」/016


 釣行こそはするも相変わらず釣果が伴わない。
なのに、始めたての「ソフトルアーでのメバル釣り」。

■日時:12月21日(日) 18:00〜20:00
■場所:坂周辺
■釣り方:ソフトルアーでのメバル釣り
■釣果:メバル1匹(大きさはダービーの申請基準未満)
   

ルアーマンが釣っているのを見ると、かっこいいのに、私のルアー釣りはどうしてこんなにぶざまなんでしょう。
 投げ方がぎこちない。
 飛ばない。
 ラインが絡む。
 釣れない。

今日はポイント開拓の練習もかねて(?)、歩き回りながら釣りました。
今まで明るいところでずっと居座って釣っていたため、歩き回りながらの釣りって疲れますよね。
特に夜だと・・
でも、ダイエットにもなるかと思い、次回また練習に行きますよ。



    「今月は、キスの最盛期?」/015


 だいまおうは、最近釣果が芳しくなく、本日の講義は2本立てです。
★第1講義は、「ソフトルアーでのメバル釣り」。

■日時:12月13日(土) 21:30〜翌2:00
■場所:音戸周辺
■釣り方:ソフトルアーでのメバル釣り
■釣果:メバル3匹(即、リリースサイズ)

私のメバルの釣り方は胴付き探りです。
使っている竿のガイドがぼろぼろになっていたため、先週、ワンランク上の竿を新調しに出かけました。
ところが、何を血迷ったのか、帰ってみるとソフトルアー用のメバル専用ロッドを買っていました。
という経緯で始めたソフトルアーでのメバル釣りです。

3回ほど練習に行きましたが、慣れない私にはこれが実に難しいんです。
1gそこらの針を投げる訳ですから、私によっては空気を投げているような感覚で、なかなか飛びません。
また、ラインが細いため、ジグヘッドとの結束部分がすぐに切れたり、何もかもうまくできません。

そこで、この釣り方を教えていただくための釣行です。
結局、4人の先人達から、投げ方・ラインのジグヘッドの結び方・探り方・リールの扱い方など、いろいろと教えていただきました。
釣り方を教えていただいた先生方には、感謝です。この場をお借りして、御礼申し上げます。

どうにか、少しは飛ぶようになって、初メバルをGET。
まあ、大きさは何のためらいもなくリリースできるくらいの大きさです。


 ★第2講義は、キスの投げ釣りです。

■日時:12月14日(日) 6:00〜11:00
■場所:江田島
■釣り方:投げ
■えさ:石ゴカイ
■釣果:キス36匹


第1講義の後、仮眠をとり、いざ、キス釣りへ。
今夏に勉強を始めた投げ釣りです。
投げ釣りを勉強し始めた頃は、「飛距離が出ない」といつも嘆いていましたが、第1講義より錘が重たく、第1講義の鬱憤を晴らすがごとく思いっきり投げました。
ちゃんと、ポイントに届いているではないですか。世間では、「投げ釣りと言えば、カレイ」と即答される時節でも、ちゃんとキスが釣れます。
結局、私は36匹で体力尽きました。釣りキチsankonさんは、56匹。2人で92匹です。
朝から夕方まで釣っていると、私でも50匹を上回るペースです。



左がsankonさんの釣果 右が私の釣果

ただ、ここは前方20〜30m先が藻だらけで、かなり釣りにくかったけど、仕掛けも3回ほど取られただけですみました。
今日は朝方は冷え込みましたが、天気がよく絶好のキス日和でした(笑)。

これをお読みの皆さん、12月にキスが釣れるのかと不思議な思いをされているかもしれませんが、ちゃんと釣れるんです。
ただし、場所は限られますので、釣行前にはご注意を。



   「ダービー前のメバル」 /014


ダービー前にもかかわらず、市内某所でメバル釣り。

■日時:11月22日(土) 18:30〜20:30
■場所:広島市南区(2箇所)
■釣り方:胴付き探り
■えさ:青虫
■釣果:メバル数匹
    


  
 ダービー申請対象外のメバル(22cm)

 去年、大型メバルがコンスタントに釣れていたという場所に初めて行きましたが、釣果は芳しくありません。
釣れても、小型。しかも、ダイエットバッチシの痩せ型のメバルです。
聞くところ、夏から初秋にかけて、1日に百匹以上釣る人が毎日数人来て、釣っていたとのこと。
潮止まりだし、思い切って場所移動。

次の場所では、1投目にコツコツコツと・・
竿を上げてみると今までに釣ったことのない大きなメバルがいました。
これが私の短い釣り人生の最長22cmです。
3回に2回くらい1匹ずつ釣れて、4匹。
ここで、ライントラブルが発生!
自己記録を更新したことですし、納竿にしました。
わずか、30分間の出来事でした。



   「11時間耐久釣行 一晩明けて・・」 /013


 いやっー、昨日は疲れましたよ!
釣りが好きと言っても限度がありますからね。
昨晩は、「情報は早い方が良い」との信念の一心で書きましたから・・

今日もまだ疲れは取れていません。
ここで、少し昨日を振り返ってみたいと思います。

カレイはもう少し先ではないでしょうか?
私も詳しいことは分かりませんが、水温の問題です。

一つは、ギザミが釣れたこと。
ギザミは夏に釣れる魚で、寒くなると砂の中に潜って冬眠しますよね。
それが、まだ、釣れるんだから、冬眠もまだ先では?
夏でも、夜は砂に潜って睡眠する魚ですから、大潮で朝方の干潮時には、貝掘りのように掘れるという話を聞いたことがあります。

もう一つは、キスが予想以上に釣れたこと。
キスも夏の魚。
sankonさんが1月でもキス釣りをする場所といっても、私ごときにいとも簡単に釣れるなんて。
まだ、水温が高い証拠だと思います。
ぽかぽか陽気が続いた?こともあったのでしょうが、カレイはまだ先のような気がします。

では、今、何を狙うのが良いのでしょう?
個人的には、サビキで青物を狙いたいと思います。
これなら、初心者の方でも手軽にできるし、天気が良いと暑くもなく寒くもなく、ちょうど良いのではないでしょうか?

それと、坂近辺にシーバスが群れているので、これも狙いたいですね。
ちなみに、私はタックルを持っていません。

何はともかく、今は気候がよく釣りに行きやすい時節です。
初心者の方、ファミリーの方、久しく釣りから遠ざかっている方、この時期に魚釣りに出かけられてはいかがでしょうか?



   「11時間耐久釣行 あぁ〜疲れた」 /012


昨晩はアローさんとラッキーさんのお誘いで、倉橋方面に夜釣りの予定。
雲行きが怪しく、中止を申し出た。

雨も上がり、今朝からに順延。


◆8:00〜10:00 小屋浦アングル裏
私が着いたときには、既にラッキーさんは釣りをしていた。


*仕掛けを整えているラッキーさん

聞くところ、10cm程度の小ダイが4匹釣れたらしい。
ちなみに、私はボウズ。


*ラッキーさんが釣った小ダイ

◆10:00〜12:00 呉市sankonさんのご近所
釣れないなら、音戸大橋でも渡ろうかとの提案に、とりあえずキスのアタリを探りにこの場所へ。


*2人で47匹の釣果。型もまずまず。

◆13:00〜16:30 再び小屋浦アングル裏
季節外れのキスに満足し、帰路に就く。
が、アローさんからの通信で、再び小屋浦アングル裏に。


*ラッキ−さんが釣ったアイナメ。推定21cm。


*アローさんが釣ったギザミ。推定22cm。


*私が釣ったカレイ。即、リリースサイズ。


*アローさんが釣ったカレイ。推定23cm。

◆17:00〜19:00 呉ポー跡
シーバスも釣りたいが、メバルも釣りたいとの多数意見で、呉ポー跡に移動。
今年のメバルは渋い。
キープサイズを何匹か釣って、私は帰宅しました。
お二人は、まだ釣っています。

本日のおまけ。
小屋浦で、イイダコが釣れました。


  「食べたい魚を釣る」 /011


今日も仕事、明日も仕事、でも、昨晩から無性にカレイの刺身が食べたい。
ならば、釣りに行くか。

■日時:11月13日(木) 19:30〜21:30
■場所:小屋浦
■釣り方:カレイの探り
■えさ:石ゴカイ
■釣果:カレイ3匹

今日届いたメバルダービーのエントリーカードと一緒に


まだ潮位が低いのに、1時間以内に3匹上がりました。
出発前目標を3匹としていたので、そのまま帰ればいいのですが、ついつい欲が出て・・
結局は、3匹止まり。
なかなか、2、3匹の壁が破れません。

途中、メバルのルアー釣りの方が来られましたが、アタリもなかったご様子。
大きな魚が泳いでいると教えてもらい、見ていると10匹はいた感じです。
たぶんスズキでしょうか?
ルアーを投げてみましたが、追いかける様子は見えるもヒットなし。



   「サヨリがまだ釣れています」 /010


 釣り人の多くは、太刀魚とかアオリイカを狙っている方が多いと思います。
この数週間ずっとジャンボクラスのサヨリが釣れている話を耳にしていたので、今日は天候の悪い中あえてサヨリ釣りにしました。

■日時:11月9日(土) 11:30〜14:30
■場所:ルート31前牡蠣ガラの捨て場
■釣り方:のべ竿での浮き釣り
■えさ:ジアミonly
■釣果:サヨリ24匹、他
 
えさ代105円での釣果


私がこの場所に行くのは、この場所が特に良い釣り場というからではありません。
他の釣り場では、ジャンボが釣れているという話です。
今夏ジャンボを数十匹釣った場所なので、ついつい行ってしまいました。

この釣り場は、ご存知の方も結構多いと思います。
潮が満ちると釣り座が水没するし、早めに上がらないと泳がなければならなくなります。
また、左右に1組ずつしか釣り座に入れませんから、先客がいる場合にはいさぎよく場所を変更しなければなりません。

前置きばかり多いですが、良型のサヨリはシーズン前に2週間程度釣れるだけで、他の場所で釣れているときはあまりよくないとも聞いたことがあります。
今日も釣れるには釣れましたが、数も型も思ったほどではありません。
型を狙うにはやはり遠投が有利か?

今日は、タナゴが湧いていたようで、小型のタナゴも数匹釣れました。
それと、なぜだかメバルも1匹?
小雨が降ってきたので、今日は早めに終えました。

  
私が釣っていた釣り座(サヨリが釣れたの黄色のあたり) 

  
もう一方の釣り座には、魚を狙う釣り人ではなく鳥が・・(赤丸の中)



   「メバルはどこに行った?」 /009

 昨年のころ頃には、小型ながら一投目からダブル・トリプルと釣れていたはずなのに、今年はメバルが釣れない。
ならば、通いなれた場所に。
ところが、・・・

■日時:11月8日(土) 18:30〜21:30
■場所:小屋浦
■釣り方:探り
■えさ:青虫
■釣果:カレイ2匹、キス1匹
  

この場所には今年も2、3度来たが、去年とは違う。
アタリがあってもメバルが釣れない。
それに、今年はハオコゼがやけに多い。
しかも、根掛りが増えた。
明らかに去年とは様子が違う。

今シーズンのメバルが釣れない原因の一つはラインと推測し、比重の重いフロロカーボンのラインで試した。
が、今日はラインに慣れる意味合いもあっての釣行だが、結局、メバルは釣れなかった。
アタリも少なくなっているが、アタリがあっても乗らない。
いままで、メバル釣りを甘く見ていたようである。
去年釣れたのは、単なる「ビギナーズラック年」だったんだろうか?

同時に狙うカレイも不調である。
今日も2枚止まり。
しかも、今年はカレイ狙いの竿に、かなり多くのハオコゼがかかる。
ここの釣り場も、変わったんだろう。

今日の発見は、根掛りの原因はゴミと思われること。
根掛りするはずのない場所での何度目かの根掛りに、スーパーの袋とジェット天秤などがぐちゃぐちゃになって上がってきた。
だいぶん、釣り荒れしているのであろうと思いながら釣ってみた。
メバルの仕掛けには、途中、ピンギスが1匹掛かっただけ。

小イワシでソイを狙ってもみたが、アタリはゼロ。
ギンポのアタリすらもないから、やはりこの1年でガラッと魚の住環境が変化したのでは?

  
釣行前に東部流通団地ですくった小イワシ



  「遠征先で雨天コールド負け」 /008


■日時:11月2日(日) 17:00〜19:00
■場所:倉橋某所
■釣り方:サビキ・探り
■えさ:ジアミ・シラウオ
■釣果:アジ8匹
   

大型アジを狙い倉橋へ遠征。
いつも行く場所は、一番のポイント付近にたくさんの人影が・・
目視で確認後、方向転換。新規開拓に向かう。
街灯がなく、釣りに苦労することが予想されたが、他の場所を知らずそこに陣取ることに。

様子を聞いてみると、「釣れん」の一言。
「夕まずめには何とかなるさ」と安易に自分を慰め、竿出し。

夕まずめには、サビキに小型アジが釣れただけ。
やがて、結構強い雨が降り始め、不完全燃焼も雨天コールド負けで帰路につく。

音戸大橋を通り過ぎた頃から、雨も小雨に。
雨が降ったらチヌが入ってくると聞いた場所に行ってみるも、青虫300円の追い銭をしたのみで、釣果はなし。
近くにいたご家族連れは、お子様に蛸が釣れていた。



   「夜のカレイ釣り」 /007


夕方まで外出できず、遅くからの釣行。

■日時:10月26日(日) 18:30〜21:00
■場所:小屋浦
■釣り方:探り
■えさ:石ゴカイ
■釣果:カレイ3匹、メバル3匹、タナゴ2匹
     
遅くなったので、行きなれた場所へ。
主な狙いはカレイ。
それと、そろそろメバル釣りの勘を取り戻しに。

タナゴがわいていたようで、メバル針に2匹掛かりました。
リリースも考えましたが、久しぶりのタナゴなのでキープ。

メバルは、針が小さかったのか、アタリがあっても針掛りせず。
何匹かはリリースするも、針を飲み込んでしまったメバルはキープすることに。
大きさは16〜17cmで、ここではまあまあ。
やはり、針が小さかった気がする。
去年は10号を使っていたけど、今年は8号までサイズダウンしたが、これが裏目に出たのでは。
メバルの口は大きいので、やはり10号が適当か。
針の大きさについては、研究が必要です。

カレイは、いつものポイントにはいない様子。
釣れるのはハオコゼのみ。
何とか、カレイ3枚釣れて、納竿。



   「今年のキス釣りも終盤戦」  /006


すっかり肌寒くなってきましたが、今夏に始めたキス釣りにあと1回は行かねばと、
やや強引に釣行。

■日時:10月25(土) 6:00〜11:00
■場所:倉橋島尾立
■釣り方:投げ釣り
■えさ:石ゴカイ
■釣果:キス10匹、ギザミ15匹、タイ1匹


キスの最長は22cm

ここは、テトラポットの上から投げ、前方まで歩いて取り込むという、投げ釣りには足場の悪い場所です。
釣っている最中、ずっとテトラポットの上を歩き回らなければいけません。
特に、テトラの間に落ちてしまうのだけは避けなければと、バランスを取りながら歩き、余計な気も使ってしまいます。
それだけに、体力の消耗も激しいものがあります。
落ちてしまえば、誰も発見できそうにない場所です。

  
このテトラポットの上で釣ります

しばらくはアタリも無くもうキス釣りは終わっているのでは、という不安が・・
次第に、1匹・2匹と拾って行くような感じで、10匹ほど確保。
その後、キス2連がありましたが、針を外してクーラーボックスに入れる際、不注意でテトラに間にポチャンと。
そのキスは私の意に反して、海にお帰りいただくはめに。しかも、2匹ともです。
結局それ以降、キスは釣れません。

いつも混じるギザミは、いつものペース。
半分くらいはリリースしたものの、クーラーには15匹入っていました。

今日は、夏場によく釣れる極小キスはいなかったようです。
数は少ないものの、型はある程度そろいました。



  「何を釣りに行ったんだっけ?」 /005


 今月初旬に釣った大型アジがもう一度釣りたくて、倉橋方面に。

■日時:10月18(土) 17:00〜01:00(翌日)
■場所:倉橋某所
■釣り方:胴付き探り、サビキ、ルアー
■えさ:冷凍シラウオ
■釣果:アジ21匹(15〜25cm)、太刀魚2匹(60cm・77cm)、イカ16杯


20cm超は1匹のみ


太刀魚の下に写っているのは今日使用したルアー


子供の手を借用

隣の方は、夕まず目に30cm程度のアジを立て続けに3匹釣られましたが、私の竿にはアタリ一つ無し。
こんな筈ではなかったと、うろたえてまうも、魚は1匹も釣れません。
暗くなってからの「シラウオ」に期待するしかありません。

シラウオでは比較的良型の魚が釣れるというイメージがありましたが、私の竿にはなかなか良型のアジは来てくれません。
サビキで釣り始めると、小型アジがボツリボツリといった感じ。
数を釣るには、夜でもサビキの方が有利だったようです。

周りでは、太刀魚が釣れている様子。
太刀魚の釣り方は、誰に教わったでもなく、特に事前に調べてもいませんでした。
餌を買うとき気まぐれで購入したルアーを取り出し、海でピチャピチャさせて遊んでみました。
すると、何かが食ったよう。寄せてみると、太刀魚の姿が。水面から浮いた瞬間、バラシです。
色と値段だけで判断して、購入したルアーにヒットして、なんとなく安堵感。
ちなみに、判断基準の値段は、釣れるか釣れないか分かんないんだから、「安いもの」です。

その後も、海面で太刀魚が小さなイカを追い回していたので、もう一度ルアーで遊ぶと、今度は太刀魚が釣れちゃいました。
もう一度太刀魚が掛かり、今度はちょっと重たそうなので、玉網を使用。
購入後初めて、この玉網に魚が入りました。

潮止まりの時間帯には、小さなイカが浮いてきます。
浮いてきたら、これまた玉網の使い方応用編。
今日は16杯すくえました。


イカ・太刀魚・アジをそれぞれ別の釣り方で狙っている自分に気づき、「何を釣りに来たんだっけ?」と独り言をつぶやきながら、時を過ごしました。



   「こんな日もある 〜餌で失敗?〜」 /004


今回は、私の失敗談として、みなさんのご参考になればと思い、書きます。

■日時:10月17日(金) 20:00〜22:00
■場所:小屋浦周辺
■釣り方:ちょい投げ、胴付き探り
■えさ:石ゴカイのはずが・・
■釣果:メバル2匹(各15cm)

土曜日を待ちきれずに、いざ出陣。でも、今日はついてなかった。
敗因は、餌であった気がします。
釣具屋で、「石ゴカイ300円」と言って、いつものように木の箱を渡し購入しまし
た。
ところが、釣り場に着いて箱を開けると大きさ・数・色合いから言って、石ゴカイでは
なく青虫です。
青虫でもそれなりに釣れたのでしょうが、虫に混ぜる砂が入っていません。
翌日の早朝になって、砂が入っていなかったのが拙かったのではと推測しています。

狙いは、カレイ。ただ、最初はいつもとは違う場所で、ちょっとした新規開拓を目論んでいました。
条件はだいたい整っっていたので、期待しましたが、釣果が出ません。
しかも、餌がすぐに切れているよう。
アタリも無く、また時折あったアタリもいつもと違う。様子がおかしい。
そこで、結局、いつもの場所に移動。

ここでも、様子がおかしい。
餌がすぐにちょん切れてしまう。水っぽい。

昨年ここで数をこなしたメバルの胴付き探りに変更するも、状況は同じです。
青虫なんて、何度も回転使用できる餌が アタリも無いのにすぐに切れている。
確実なアタリも、メバルが付いていない。

そのときは、餌の鮮度の問題かと思っていましたが、ちゃんと動いていたので生きが悪かったとも思えません。
今、振り返って考えるとゴカイにまぜる砂が入ってなかったのが、切れやすい原因だった気がします。

ということで、今日の教訓です。
どこの釣具屋でも、釣り人が餌を買う時間帯は込み合います。
店員さんもうっかりってこともあると思います。
私も早く釣り場に向かいたいとレジに向かいますが、そこで急いでみても1分も変わりません。
注文した餌か、今回のように砂を入れ忘れることがないかなどを、ちゃんと見ておくようにしたいと思います。



   「餌は無くても魚は釣れる」 /003


 高価な餌をたくさん買いこんでも釣れない時には釣れない。
皆さんご経験がおありだと思います。
逆に、「釣れるときには餌が無くても釣れる」という仮説を検証しました。

■日時:10月13日(祝) 17:00〜19:30
■場所:東部流通団地→小屋浦
■釣り方:サビキ→カレイの探り
■えさ:無し(撒き餌も無し)→石ゴカイ(日本海遠征の残り)
■釣果:コイワシ12匹、カレイ2枚

 餌無しでの釣果


 探りでのカレイ

カープの地元最終戦を観戦した息子を迎えに行ってからの釣行。
釣り人が帰り支度を整え始めたことから釣り始めたためか、釣り人は意外と少なくまばらでした。

撒を買わずに現地に到着。車に積んであったサビキを取り出します。
針が大きいのが気になるが、これしか無いので仕方ありません。

撒き餌も無いので、コイワシの群れが来ても1匹・2匹を拾っていく感じで数は出ません。
約1時間かけて12匹釣れました。
隣で釣っていたファミリーは、50匹かそれ以上のコイワシをバケツに入れていました。
まあ、いちおう、餌が無くても魚は釣れたということで。。。

次に、カレイの情報も書きたかたので、小屋浦に移動。
餌(石ゴカイ)は、昨日の日本海遠征の残りで試しました。

条件的には、時期が早いのに加え、釣行時間も早い。
多分、今日のベストタイムは21時頃からだったのでは?
それでも、18時過ぎから約1時間半の間にカレイ2枚釣れました。


 カレイが釣れる前に釣れたカニ

釣り方は、去年澁川さんから教わった釣り方です。
詳しく書くと、他人のふんどしで相撲を取っているようなもの。
詳細は別に機会に澁川さんに書いてもらうようお願いしましょう。



   「山陰遠征 〜落ちギスを求めて〜」 /002


 いきなり主たる活動場所を離れて、山陰の落ちギスを求めて遠征される釣りキチsankonさんに同行させていただきました。

■日時:10月12日(日) 4:00〜13:00
■場所:島根県 石見海浜公園→福光→湯里→アクアス前の海岸
■釣り方:投げ
■えさ:石ゴカイ
■釣果:キス27匹、ヒラメ1匹(31cm)

今日のキスはピンギスばかり


外道のヒラメ

出発は、前日の午後11時。
餌を調達し、sankonさんが8月にキスを128匹釣られたという石見海浜公園へ。到着は午前2時頃。
まずは、海の状況を確認。波は穏やか。雲が多いが釣果には影響なさそうとのこと。
仮眠をとった後、午前4時頃に早くも竿出しです。
この頃には、雲も少なくなり、月も海を照らしています。
期待は募る一方。ところがアタリがまったく無し。
太陽が出ることには釣れるだろうという予測も裏切られ、1匹も釣れません。
時間は経つ一方で、場所移動。

次は、大ギスも期待できる福光。
釣れることは釣れますが、ピンギスばかり。
海底の状況が瀬戸内海と違い、藻がなく砂の起伏がそのまま竿に伝わってきます。
日本海に慣れない私は、アタリと海底の起伏の動きなのかが区別が分かっていません。
sankonさんに比べ釣果の劣る私は、砂浜の端の岩の上から釣りました。
岩の上に立つと、反対側にも砂浜があったので、そちらにも投げてみました。
またもや、空針かと思えば、何か大きなものが付いています。
何も考えずに抜き上げました。まあ、考えたところで、岩場の上ですし、玉網も持っていなかったので手の打ちようがありません。
見ると、ヒラメです。
カレイとは口の位置が反対です。それに、カレイと違って怖そうな歯が生えています。
ヒラメを釣ったのは、もちろん初めてです。
釣れたのは、砂浜からほんの50mくらいのところでした。


ヒラメはこの写真のほぼ真ん中にいました


思わず、反対の浜で釣っているsankonさんに自慢してしまいました。
ヒラメとかマゴチは、キスゴを求めて浅瀬までやってくるんですね。初めて知りました。
ヒラメ用に捨て竿を置いておくと、釣れることもあるようです。地元の方もオススメ!

しばらくすると、玉網を持ってなにやらを狙っている方がいます。
最初はエイに見えましたが、泳いでいる姿を見ると大きなイカです。
紅イカだと教えてもらいました。
更に、役に立つ耳寄りな情報(?)を聞きました。
日本海では、海がシケると紅イカが砂浜に打ち上げられるらしく、海岸を歩いている
と労せずして大きな紅イカをGETできるそうです。
皆さん、一度お試しを! 
でも、行かれるときは、海がシケていると思います。十分にご注意されてください。

そんなこんなで、大ギスを求めて、更に場所移動。
湯里です。一言で言うと、道が分かりにくい場所です。
ここでは10分くらいしか釣っていませんが、3匹を追加。

最後に、福光で今日釣れているという情報を得たアクアス前の海岸に行きました。
アタリは結構ありますが、針掛りしません。2匹追加しただろうか。
それでも、sankonさんは10匹強追加されたようです。
福光・湯里に比べ、一回り大きなキスでした。
針掛りが難しかったので、針の大きさか変えてみた方が良かったかもしれません。

まとめとして、日本海で釣り場所を決めるヒントです。
福光で地元の方に聞いた話だと、べたなぎのときは内湾よりも開けた海岸線の方がよいそうです。
波が高いときは、その逆です。
したがって、今日のような海が穏やかだと、アクアス前の方が良かったようです。

次回は、どこか近場の情報を書きたいと思います。


  「だいまおうは、只今、魚釣りの勉強中です!」 /001

 主な活動場所は、坂町から呉市内までの国道31号線沿い。
最近は、近くでもその釣り場を熟知することが、釣果を上げる近道であると感じるようになりました。
近くなら、頻繁に気軽に釣りに行けますし。
そこで、主に広島の近場の情報を提供していきたいとと思います。

諸先輩方・諸上達者の方をさしおいて、私のコーナーができたことはとても恐縮です。
私の魚釣り暦はとても浅く、言うまでもなく熟達者とは程遠い。

 ◇1999年夏 サビキ釣りで主にコイワシを釣る
 ◇2000年秋 サヨリ釣りにはまる
  (このころから、大きめの魚を釣りたくなる)
 ◇2000年冬 投げ釣り(ちょい投げ)をはじめる(でも、釣れない)
 ◇2001年夏 投げ釣りは自分には向いていないと悟る
 ◇2001年冬〜メバルを釣りたくなる(でも、釣れない)
 ◇2002年秋 メバルが釣れるようになる
 ◇2003年夏 キス釣りを始める(投げ釣りの再開)

こんな感じの釣り人生ですが、最近はなんとか釣果が付いてくるようになってきました。
(釣果がいつまで続くかは、全く予測できません)

私の日誌は、魚釣りの上達者の方には内容も乏しく、物足りないと感じられるのではないでしょうか。
むしろ、魚釣りを始められて間もない方、近場で気軽に魚釣りを楽しみたいという方に、参考程度に読んでいただければ有難いと思います。

日誌には、今まで私が考えてきたこと、工夫してきたこと、釣り場で教えてもらったこと、それらの自分なりの評価を、できるだけ織り交ぜたいと思います。
常道の釣り方とは、違うことが多くあるはずです。
でも、お読みになった方が、私の日誌をヒントに、ご自身で考え、工夫していただければ幸いです。
逆に、教えていただくことも大歓迎です。

いま、どこの釣り場に行っても、「昔は、よ〜釣れたんじゃがの〜、今は釣れんようになった」という会話をよく耳にします。
残念ながら、私には昔のことは分かりません。
でも、工夫次第によっては、今でもちゃんと釣れますよね。
これからも、魚釣りの勉強は続きます。

最後に、釣り場にゴミを残さないなどのマナーにも気をつけながら、楽しく釣っていきたいと思います。



これより以前は■ミニ釣り日誌 を見てね!
  
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