本・雑誌の紹介
第二回紹介 2001.06.05

  単行本「高木道郎のウキフカセ釣り入門」

1953生まれ、20才の後半からウキフカセにのめり込む。クロダイやメジナを求めて北海道から九州、海外を釣り歩く。釣りのプロセスを1つ1つきめ細かくに、かつ、誰にでも理解できるように説明している。第1章から4章。
第1章は”ウキフカセ釣りの基本はウミタナゴ釣りにあり”など
主婦と生活社 /¥1200税別


 単行本カンテラ解新書」

    石垣尚男 (1947静岡県静岡市生まれ(現)高知工大大学教授)

カンテラ先生初エッセイ「毛バリを通して見た日本」
目覚めた朝がアマゴ日和なら、ぶらり近渓でひと振り。
雨が降ったら大学を抜け出してひと振り。レベルライン派の論客が綴った肩の凝らない毛バリ論と戯れ心。第1章〜4章
1.(韓国、台湾を)カンテラ旅行記
2.私のカンテラ論(主に)レベルライン
3.釣りの科学。タイツの保温性研究
4.カンテラ先生の釣々草、5年近く釣り月刊誌「Fmaga」名古屋発海立出版から。

 週間釣りサンデー / ¥1400
第一回紹介 2001.05.22

  単行本「仁淀川漁師秘伝”弥太さんの自慢ばなし”」

     (語り)宮崎弥太郎/(聞き手)かくまつとむ

 宮崎弥太郎さんは昭和8年生まれ、中学卒業と同時に漁師として仁淀川に”就職”する。流域では数少ない現役の職漁者であり、生き物の習性や自然全般に通じた川の生き字引的な存在として一目置かれている。
 BE-PAL記事2年分を単行本にしたもので、漁師の暮らしや漁のことなど漁師の企業秘密がすべて分かる一冊である。

 第1漁〜12漁で順に
(1)ウナギ、(2)アユ、(3)昔の遊び、(4)ツガニ、(5)テナガエビ、(6)ナマズ、(7)アオノリ、(8ゴリ、(9)イダ・地バヤ・改良バヤ、(10)川と船、(11)仁淀の雑魚たち、(12)オコゼ釣り

発売元:小学館/¥1300

仁淀川は高知県にある川。


   単行本 「はじめての釣り 」

      著者:村越正海  

初めての人がどんな釣りにも行けるように、親切丁寧に解説してある
1章:釣行前の知識(釣れる魚図鑑、危険な魚、エサ図鑑などもついている)
2章:釣りの知識
3章:釣りに行こう(防波堤釣り、砂浜の釣り、磯釣り、船・ボート釣り、川・湖沼釣り)

カラーが多く見やすい。 発売元:ナツメ社¥1500